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【周南・下松・光】天神様のご加護あり 合格いちご、2月末まで販売
地域光市周南地域地産地消推進協議会(周南市、熊野明会長)は、JA山口県周南園芸部会いちごグループ(下松市、大中保忠グループ長)と連携し、光市の冠天満宮で「合格」を願う祈祷を受けたイチゴの苗由来の「合格いちご」の販売を始めた。
同グループは周南市の熊毛、新南陽地区、光市の生産者15人からなり、かおりのや紅ほっぺなどの品種を栽培している。栽培面積は65アールで12月から翌年5月まで出荷する。
合格いちごは、9月に学問の神様である菅原道真を祭る同宮で祈祷を受けた苗を、同グループが育てて収穫したもので、昨年に続く2回目の提供。
大きさ3L以上のイチゴと合格祈願梅カードが入った五角(合格)形の化粧箱セットは限定100個で、JAの直売所「菜さい来んさい!」の下松、光、北部の各店で販売し、電話での予約も受け付けている。約400グラムで1500円。
ゆめタウン下松、徳山、新南陽の3店でも販売中で、値段は3店が設定。ウエブサイト、JAタウン正直やまぐちショップでも15日(金)から取り扱う。
Mから2Lサイズのイチゴは「合格いちご」と表示し、菜さい来んさい全店、市内スーパーなどで購入できる。いずれも販売期間は来年2月末まで。
予約先はJA県周南統括本部指導販売課(0833-41-6109)へ。
