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[OPEN]【光】「心にゆとりのある家族」へ 海商通りに民間学童ケセラセラ
地域光市光市室積の海商通りの古民家に民間学童ケセラセラ(沖津秀一郎代表)が4月1日(火)にオープンする。目指すのは「子と親が思いっきり過ごせる毎日」の提供。
2階建ての民家内には20畳の遊び部屋、宿題をする部屋、読みたい本を好きだけ読める図書室にはヌック(こもりスペース)もある。土間にはアップライトピアノと壁一面の黒板。2階には秘密基地やクールダウンするための個室を用意。
近くの御手洗湾で海の生き物を観察したり、峨嵋山に登ったりするなどの外での活動や非認知能力を育むプログラムも計画している。
沖津代表(33)は中学校の教員を経験後、広告会社に勤務。長女が小学1年になったとき、仕事と子育ての両立が一層難しくなる「小1の壁」を体験。親の心の余裕の無さが子どもに影響してしまうと感じ「心にゆとりのある家族の暮らし」を作るための場所が必要と考えるようになった。
開校時は10人でスタート。対象は山口大学教育学部付属光小、室積小、光井小の1年から6年まで。時間は正午から延長を含めて午後7時半まで。土曜も隔週で利用できる。
入会費は1万1千円。利用料は週5回の利用で月3万3千円(=1日当たり1,650円)▽週3回で月2万2千円(=1日当たり1,833円)。
3月1日(土)午前10時から午後5時まで内覧会を開き、施設を見学できる。予約不要。問い合わせはインスタグラム、公式LINEで。
