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地域 : 下松市のニュース
稲刈りで実りの秋満喫 久保小5年生が190キロ収穫
地域下松市下松市の久保小(長谷川敬校長、303人)の5年生52人が7日、学校の近くの田で稲刈りを体験した。約190キロの米を収穫できる見込みで11月の参観日のPTAバザーで保護者に販売する。
この体験は22年前から続いており、今年も近くの猪本英雄さん(72)が所有する休耕田2アールを借りて6月に田植えをし、夏には草取りも体験した。
この日も猪本さんらが鎌の持ち方や稲の刈り方を児童に指導。刈り取った稲は束ねて、横木につるす〝はぜかけ〟に、脱穀も体験する。
山下真斗君(10)は「稲刈りは最初は難しかったけど、慣れてきたら楽にできるようになった。いつも食べているご飯がどう育てられているのかがわかった」と話していた。
