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自主防災へ決意新たに 日立笠戸消防団出初め式
地域下松市下松市の日立製作所笠戸事業所(三浦淳事業所長)の自衛消防隊、日立笠戸消防団(鵜原治団長、88人)の出初め式が11日、青柳の日立グラウンドで開かれ、分列行進や一斉放水で防災への決意を新たにした。
出初め式には約80人が参加。三浦事業所長が来賓の国井市長や原田保寿市消防長、藤本浩治下松警察署長、中村隆征市議会議長、村田丈生市消防団長と人員や消防車両を点検した。
鵜原団長は「消防精神の継承による事業所中核隊の形成、職場との協働による防災減災活動の推進、働き方改革に順応した訓練に努め、心一つに防災力の向上に努めよう」と訓示。三浦事業所長の訓示や国井市長、原田消防長の祝辞が続いた。
功労章、勤続章の団員表彰に続いて分列行進が始まり、音楽隊3人の生演奏で一糸乱れぬ行進を披露。一斉放水でくす玉が割れると大きな拍手が起きた。受賞者は次の通り。(敬称略)
功労章=安元良太郎、常本将広、下台典生▽勤続章=中村雅起(15年)萩原隼也、藤本信幸、松本大輔、加賀田暁、中尾賢司、佐伯貴紘(10年)中野涼平、泉頭哲郎、小林勝利(5年)
