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地域 : 下松市のニュース
無病息災祈って500人 金輪神社どんど焼き
地域下松市下松市北斗町の金輪神社(神足正己宮司)で13日、正月飾りや書き初めを焼いて無病息災を祈るどんど焼きが開かれ、駅北地区の地元住民ら約500人が参加した。
北斗町自治会(山内務会長)と古川町自治会(藤田一敏会長)の主催。神足宮司の神事に続いて、約3メートルの竹のやぐらに積み上げた約600個の正月飾りや門松、書き初めの山に来賓の国井市長や森繁哲也県議、山内会長、藤田会長が点火。火はやぐら全体に一気に回って“全焼〟まで1分もかからないほどの勢いだった。
下松中生19人が両自治会の役員らと1,200個の餅をつき上げて、きな粉餅やぜんざいの接待には長い行列ができる盛況だった。
山内会長(84)は「マンションの相次ぐ完成で住民が増え続けており、伝統行事の浸透で新住民と一層の交流を図っていきたい」と話していた。
