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会頭、市長が「連携」一致 新年賀詞交歓会に220人
地域下松市下松商工会議所の下松市新年賀詞交歓会が6日、同商議所で開かれ、弘中伸寛会頭と来賓の国井市長はあいさつの中で「産学官民の連携によるオールくだまつの取り組み」にともに言及し、行政と経済界の一体化によるにぎわいの創出の取り組みを、そろって印象づけた形になった。
交歓会には商議所の会員事業所や市の特別職や部長級職員、市議ら約220人が出席した。永田憲男市民憲章推進協議会長の先唱で市民憲章を全員で唱和し、弘中会頭は「地域の経済団体として果たすべき役割と責任を痛感し、市内の中小、小規模企業を全力で支えて、事業にまい進する一年にしたい」と新年の決意を述べた。
国井市長も「商議所と市が一体になってにぎわいと活力の創出に取り組みたい」とあいさつ。岸信夫衆院議員の智香子夫人が来賓で紹介された。
守田宗治県議の発声で乾杯してなごやかな歓談が続き、森繁哲也県議の音頭で万歳を三唱した。
