2026年07月23日(木)

ニュース

地域 : 下松市のニュース

“道のオアシス”にバラいっぱい! 末武高架橋下で見ごろに ドライバーの目を癒やして

  • 咲き誇るバラの花

  • バラのアーチがある遊歩道

 下松市の国道188号の末武高架橋下のバラ園「道のオアシス」で約450本のバラが美しく咲き誇り、道行くドライバーの目をなごませている。

 道のオアシスは国が将来的な同高架橋の車線の増加用に確保している幅8メートル、長さ160メートルの空き地。23年前から地元の市民グループ、花岡バラづくりの会(頼本健一会長、20人)がせん定や消毒、除草、水やりの手入れをしている。

 同園の近くにある末武中(なか)交差点は県内でも屈指の交通量があり、ラッシュ時には渋滞が起きる。それだけに美しいバラの花はドライバーに安全運転を訴える精神的な効果があり、バラの苗木や肥料、消毒液などの購入は市や国土交通省山口河川国道事務所が助成して同会の活動を支援している。

 バラの花の見ごろは5月と10月だが、今年は遅いという。園内には車椅子でも通行可能なバリアフリーの遊歩道が整備され、中央にはベンチ4脚を置いたロータリーや、バラのアーチがある。

 初代会長で花岡公民館長などを務めた森永信範さん(78)は顧問に退いたが、頼本会長(76)は「末武中交差点は下松市の西の玄関口。いつもきれいに整備して、美しいバラの花を楽しんでもらえるようにしたい。ドライバーの目も癒やして、交通安全に貢献したい」と話していた。

今日の紙面
出光興産

出光興産徳山事業所は、エネルギーと素材の安定供給を通じて産業や暮らしを支えています。環境負荷低減や安全操業に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。