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7月豪雨被災地に45万円 星プラザとFelix88 「少しでも被災地の力に」
地域下松市下松市のゆめタウン下松の地元ゾーン、星プラザの34店に1個ずつ置いた募金箱と、望町のトヨタカローラ山口のショールーム「Felix88」に置いた募金箱2箱に寄せられた7月豪雨災害の義援金計約45万円が2日、日赤県支部下松市地区(地区長・国井市長)に託された。
募金箱は星プラザ内には7月15日から▽Felix88には7月23日から、いずれも8月31日まで置いてお客さんに募金を呼びかけた。
義援金はこの日、星プラザテナント会の中石智之会長(52)と松井伶(れい)販売促進委員長(28)、下松商業開発の藤井雅大営業計画マネジャー(44)が市役所に持参し、地区長の国井市長と同地区事務局長の相本美重子市社会福祉協議会常務理事に手渡した。義援金は日赤を通じて熊本県、鹿児島県などの被災地に贈られる。
中石会長は「お客さんの温かいご支援に感謝している。少しでも被災地の力になってほしい」と話していた。
