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ケガをしにくいフォーム学ぶ 笠戸島の山道で奥宮さん指導 高校生14人にトレイルランセミナー
地域下松市来年2月13日(日)に山口県下松市笠戸島で開かれる「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2022」(新周南新聞社など後援)にちなんだ下松市観光協会(弘中佑児会長)のトレイルランセミナーが18日、笠戸島で開かれ、市内の高校生14人が大会プロデューサーの奥宮俊祐さんのレクチャーを受けた。
同大会は3年ぶりの開催。今回は島内の山道を走るショートコース(17キロ)定員100人▽ロングコース(30キロ)定員300人で11月12日から参加者を募集したが、11日後の23日に満員になった。
セミナーには下松高陸上競技部の8人▽下松工高登山部の6人が参加。笠戸島家族旅行村で奥宮さんからストレッチの指導を受けた後、島内のコースを奥宮さんと一緒に走りながら、ケガをしにくい効率のいいフォームの指導を受けた。
下松高陸上競技部の山本創史(そうし)さん(16)は「走り方の基本が学べてよかった」▽下松工高登山部の浜辺隼(しゅん)さん(16)も「起伏が激しい山道を走る楽しさを体験できた」と笑顔を見せていた。
