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【下松】子どもたち20人が氷上の成果 山口スケーティングクラブ
地域下松市県内で唯一のスケートリンクがある下松市のくだまつ健康パークでこの冬、練習を続けてきた山口スケーティングクラブ(河村麻紀代表)の発表会「エキシビション2026」が3月31日、同館で開かれ、園児や小学生、中学生の20人が成果を披露した。
エキシビジョンはこのスケートリンクの今季の営業が7日(火)で終了する前に、昨年秋からの今季の練習の発表会として開いた。出場者20人中、初参加は7人を占めた。
オープニングは選手に成長した大石杏奈さん、バイズ悠隼さん、バイズ美藍さんの「好きすぎて滅!」の演技。「アロハ・エ・コモ・マイ」「Candy Pop」の教室生グループ演技▽「シンコペイデッド・クロック」の教室生ペア演技▽「彼こそが海賊」の教室生ソロ演技▽「黒ネコのタンゴ」などの選手演技が続いて、リンクの周囲の家族や仲間から盛んな声援が飛んだ。
最年少の参加者でスケートの練習を始めて3年目になる平田保育園児、中園唯花さん(5)は「もっと上手になってかっよく滑りたい」と目標を話していた。
指導者でもある河井美和子県スケート連盟会長は「子どもたちはスケートを通じて人間的にも体力的にも成長してきた。これからもしっかり伸びてほしい」と期待した。
