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地域 : 周南市のニュース
[うちの社内報]徳山医師会報 2019年12月号
地域周南市巻頭は津永長門副会長の「今年を振り返って」。2019年9月に厚労省が発表した再編統合を促す病院リストに徳山医師会病院が含まれていたことについて、地域の病院の役割と特性の点から異議を唱えている。
看護学校の学生募集、看護師の国家試験の結果や在宅支援部の収益改善の取り組みも紹介。同病院の森松光紀院長が日本医師会最高優功賞を受賞し、循環器内科部長の福江宣子医師が県女性活躍推進知事表彰を受けたことを報告している。
コーヒーブレイクでは、同会病院の山本憲男副院長が「フィルムカンファレンスの思い出」と題して、30年ほど前に始まった画像診断の勉強会で、症例の画像がアナログフィルムからコンピュータによる立体画像へ変化したことを語っている。専門外の医師にとっても理解しやすく勉強になるので参加して欲しいと呼びかけている。
リレーエッセイでは会員の望月一徳さんが「運転免許証自主返納に関する一考察」のタイトルで寄稿。自身が体験した車の事故で、高齢による身体・感覚機能の低下と免許証の返納に触れつつ、免許証を返納したものの利便性を失って後悔している人なども紹介している。
12月に周南市の遠石会館で開いた徳山医師会、同病院の合同忘年会も紙面で取り上げている。
裏表紙の絵日記は橋本医院の橋本明味さんの「没後90周年記念『岸田劉生展』」。表紙はよしつぐ皮膚科クリニックの吉次興茲さんの「萩駅イルミネーション」。タテ26.5×ヨコ19.5センチ、24ぺージ。
