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地域 : 周南市のニュース
[うちの社内報] こううん 2020年冬 新年号 東ソー物流
地域周南市巻頭は佐伯哲治社長の新春あいさつ。安全のためには心身の健康が欠かせず「安全と健康は収益の源」と語り、化学品専用としては国内有数の規模の物流センターが完成することや高度な技術を要するエチレン船が年内に竣工することで「今年は陸と海で重要なインフラが整備される年」と述べている。
吉村哲也技術・安全本部長兼業務改革推進本部長が安全年頭のあいさつとして安全活動と健康経営への取り組みを語っている。
2020年の安全スローガン・ポスターの選考結果を掲載し、スローガンの最優秀賞は1,630点の応募から港湾・倉庫部管理グループの高瀬良明さんの「指先に 守る仲間の想い込め 伝わる願い ゼロ災ヨシ!」、ポスターは10点の応募から金近産業機能材料(CZ)の土屋祐治さんの息子、じゅんしさんの作品が選ばれている。
11月に実施した2年に一度のコンプライアンスアンケートの結果報告では、会社のコンプライアン行動指針を読んだことがあるかという問いでは「ある」が2年前の62・5%から84.9%に上がり、職場のコンプライアンス意識の問いに「高い」と答えた割合も59.6%から69.4%に上がっている。
社員の小学生の子どもの書き初め86点を4ぺージにわたり載せている。子(ねずみ)年の11人、新成人12人も紹介し、11月の「新南陽地区内空缶一掃クリーン大作戦」に新入社員が参加した記事などがある。A4判32ぺージ。
