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地域 : 周南市のニュース
赤い羽根募金スタート 街頭募金も感染防止策
地域周南市赤い羽根の共同募金が1日から始まった。新型コロナウイルスの影響で周南市ではオープニングの恒例となっている大規模な街頭募金はなかったが、市社会福祉協議会の職員がJR徳山駅の南北自由通路で募金を呼びかけた。
この日の街頭募金は県共同募金会市共同募金委員会(委員長・佐原昌弘市社協会長)によるもの。「密」を避けるため、3人ずつに分かれて立ち、呼び掛けはCDの音声とのぼり、プラカード。職員の前に募金箱を置いて現金を入れてもらい、赤い羽根はマスク、手袋着用の職員がティッシュペーパーと一緒に渡して自分で付けてもらっていた。
募金活動は12月まで続き、今後もボランティア団体などの街頭募金では感染防止策を取りながら呼びかける。集まった浄財は高齢者、障害者、子どもたちなどへの地域の福祉活動の支援に活用される。問い合わせは速玉町の徳山社会福祉センター内の同委員会(0834-22-2115)へ。
