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「赤い羽根」募金始まる 新型コロナで街頭募金を中止
地域下松市「赤い羽根」共同募金の運動が始まった1日、下松市と光市では恒例の街頭募金活動が新型コロナウイルス対策のため中止され、セレモニーだけを開く形になった。
下松市では市役所前で県共同募金会市共同募金委員会の会長の国井市長、副会長の市川正紀市社会福祉協議会長ら関係者14人や、大きな赤い羽根をつけた市公式キャラクターの「くだまる」も参加して開始式を開き、共同募金を呼びかける広報車の出発を見送った。
光市では浅江のイオン光店で募金箱の設置式を開き、県共同募金会市共同募金委員会の会長の梅本貞則市社会福祉協議会長らが店内に募金箱を置いた。
目標額は下松市が1,300万円、光市が1,387万円。問い合わせは下松市社協(0833-41-2242)▽光市社協(74-3020)へ。
