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【周南市】遊ぶように働いて成果を 徳高出身の中本さん講演
地域周南市山口県周南市の周南市文化会館大ホールで18日、徳山高出身の文筆家、中本千晶さんによる講演会が開かれ、600人が仕事と遊び、宝塚歌劇の話に耳を傾けた。
周南文化協会の主催で、同市ゆかりの人を講師に迎えるこの講演会は今回が12回目。中本さんは東京大学法学部に進学、リクルートに勤めた後、独立。フリーランスライターとして「タカラヅカの解剖図鑑」「なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか」などを著し、宝塚歌劇を独自の視点で分析して注目されている。
この日は「仕事は遊び 遊びは仕事」というテーマで講演。遊ぶように楽しみながら仕事をすると一番パフォーマンスが上がること、思いがけないアイデアや発想は仕事以外の時間に生まれるなど、自身の体験に基づく話を披露した。子どもの頃から好きだった宝塚歌劇の魅力を語り、聴衆の関心を引いていた。
