2026年05月25日(月)

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政治 : 光市のニュース

公明党光支部、自民清水氏応援へ 清水氏決起大会に千人 県議光補選・河野県議が選対本部長に就任 

  • 気勢を上げる前列左から清水氏夫妻、萬谷、笹井、仲小路各市議ら=光市民ホール大ホール(山口県光市島田4)

 来年1月28日(金)告示、2月6日(日)投票の山口県議選光市区補選(欠員1)に自由民主党公認で出馬する新人、清水祐希前市議(35)の決起大会が22日、市民ホール大ホールで開かれ、公明党光支部長の仲小路悦男市議が登壇して党支部として清水氏を応援することを表明し、注目された。

 同補選には無所属新人の元連合山口事務局長の山近和浩氏(57)▽無所属新人で元市議会副議長の磯部登志恵氏(62)も出馬を表明しており、清水氏を加えた3人が激しい前哨戦を展開している。

 決起大会では清水氏後援会の加藤正道幹事長、市川熙市長に続いて公明党の仲小路市議が「清水さんと私は昨年10月の市議選で共に初当選した同期。人柄もよく存じている。自公連携の観点から自民党公認の清水さんを公明党支部として応援したい」と表明した。

 自民党光支部長、党県連総務会長の河野亨県議は「きょうをもって私が清水氏後援会の選対本部長に就任し、清水陣営の責任者として必勝の体制を敷きたい」と明らかにした。

 絵里夫人と登壇した清水氏も「若さと情熱で光市と山口県の未来を切り開く。光市を子育てを楽しめる街にして、人口も税収も増える政策を力強く実行していきたい」と決意を表明した。市議会の中本和行議長、林節子副議長、笹井琢、仲小路悦男、中村譲、西村慎太郎、萬谷竹彦各市議も登壇し、萬谷市議の発声でガンバローを三唱した。

 公明党は10月31日投票の衆院選比例区で光市内では3,146票を獲得している。公明党光支部が清水氏応援を表明したことで今後の選挙戦の行方が注目される。

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