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政治 : 下松市のニュース
4億5千万円、市民に商品券も 21日・臨時会に大型補正予算案 補正ベースでは過去最高額に
政治下松市下松市は21日(水)に開く市議会臨時会に新型コロナウイルス感染症対策関連の4億5千万円を含む4億5,322万1千円の一般会計補正予算案を提案する。4億5千万円のコロナ対策費は補正予算ベースでは過去最高になる。(別表参照)
コロナ対策の大型予算は6月定例会の一般質問の答弁で国井市長が「定例会に間に合うかもしれないし、7月に臨時会を開いてもらって提案するかもしれない」と強い意欲を表明していた。
14日に開かれた議会運営委員会(中谷司朗委員長)で示された一般会計補正予算案によるとコロナ関連事業は5事業。うちテイクアウト支援、くだまる商品券は昨年度も実行したもので、プレミアムチケットは今回初めて実施する。飲食店応援と中小企業応援は県の制度に市が支援金を上乗せする形になる。財源は国からの交付金と市の基金。
このほか臨時会には275万円の国民宿舎特別会計補正予算案も提案される。
