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政治 : 下松市のニュース
投票所統廃合凍結請願は不採択 9月定例会が閉会 本会議場の音声システム故障
政治下松市下松市議会の9月定例会は15日に最終本会議を開き、委員会に付託していた11億4,272万5千円の一般会計補正予算案を可決し、米川地区に3カ所あった投票所を1カ所に統廃合する市選管の決定の凍結を求める地元住民からの請願は不採択にして閉会した。
請願は金藤哲夫総務教育委員長が同委員会での審査を報告。討論では請願紹介議員の近藤則昭、原田真雄議員(無所属)と田上茂好、渡辺敏之議員(日本共産党)が賛成討論▽阿武一治、永田憲男、村田丈生議員(新生クラブ)と高田悦子議員(公明党)が反対討論に立った。採決では賛成討論の4議員以外に賛成者がなく、賛成少数で不採択になった。
この日は本会議場の音声システムに不具合が生じて議場のスピーカーや議席のマイクが使えず、時間や出席議員数などを表示するディスプレイも表示されなくなった。
このため本会議場に委員会室のスピーカーやマイクが持ち込まれて、発言する議員はワイヤレスマイクを手に発言する形になった。
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