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政治 : 下松市のニュース
どんな備品も一律100円! 食器からベッド、冷蔵庫まで 12月4、5日・解体前の旧笠戸島ハイツ
政治下松市下松市が所有する笠戸島の宿泊施設、旧笠戸島ハイツの解体を前に12月4日(土)と5日(日)、市民や市内の事業者を対象に館内の備品を一律1点100円で売却する。
笠戸島ハイツは1975年の建設から46年が経過して老朽化したため、市が来年度中に解体に取り掛かる予定。売却する備品は湯のみ、茶碗、れんげ、皿、コップなどの食器▽テーブル、椅子、座布団、スリッパ、ベッド、冷蔵庫などさまざま。いずれも1点100円で売却する。
売却時間は両日とも午前9時から11時まで▽午後1時から3時まで。希望者は直接会場に来ること。事前の下見や予約、取り置きはできない。
入場時に運転免許証や名刺などで市民、市内事業者であることを確認する。支払いは現金のみ。本人による搬出が条件で、当日の午後4時までに搬出を終えなければならない。返品や、転売目的の購入は不可。
市はこの売却のPRを市広報と市ホームページだけにとどめており、報道機関への記者発表資料の配布は「来場者が多くなると困る」との理由からしていない。
問い合わせは市契約監理課(0833-45-1856)へ。
