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スポーツ : 光市のニュース
【山口県】[躍動の青い力 四国総体2022]光高・陸上競技部
スポーツ光市400メートルハードルで全国4位
中村選手「仲間に感謝」
山口県光市の光高陸上競技部(田村信一郎顧問、55人)3年の中村真琴選手(末武中出身)が、3日から7日にかけて徳島県で開かれた全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会の女子400メートルハードルで4位に入賞した。全国の舞台での入賞に「実感がわかないけど、目標だったのでうれしい」と喜んでいる。
陸上競技のインターハイ出場は4月の徳山地区大会、5月の県高校総体、6月の中国高校総体の総合結果で決まった。
インターハイ当日はレース一本ずつに集中し、全力を出し切り予選を突破。決勝では1分00秒8でゴールした。全国に挑む不安も大きかったが、同校から出場した選手や教員の応援に励まされて緊張に打ち勝てたという。「みんなのおかげでこの舞台に立てていると思った」と仲間の存在に感謝した。
10月に栃木県で開催される国民体育大会(国体)にも出場が決まっている。「3位以内に入賞してメダルを持って帰りたい」と話し、大学でも陸上競技を続けたいと意気込んでいる。
