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【光市】「みんなで力強い支援体制を」 日鉄ステンレス㈱山口製造所 山口シーガルズ応援部発足
スポーツ光市山口県光市と周南市で活動する日鉄ステンレス㈱山口製造所の硬式野球部(通称・山口シーガルズ=冨川昌彦部長、31人)の応援団、日鉄ステンレス応援部(棚田裕一郎部長、17人)が7日に発足した。旧光シーガルズの時代から数えて3回目の応援団。この日にホテル松原屋で開いた発足式で今後の活発な活動を誓った。
旧光シーガルズ以来3回目の応援団
応援団は旧新日鉄光製鉄所時代の企業チームの旧光シーガルズにあったものが源流。しかしクラブチームになった1994年に解散し、2000年に有志数人で復活させて約2年活動したが、こちらも自然消滅した。
しかし昨年、光シーガルズを継ぐ「山口シーガルズ」が日鉄ステンレス硬式野球部として企業チームになったのを機に、有志が集って20年ぶりに「日鉄ステンレス応援部」として応援団を復活させることになった。
2023年度の山口シーガルズのスローガンは「新たな時代へ輝きを放て」。今年度は選手31人中、新人が14人を占め。平均年齢は23.8歳。23年度に向けた戦力の増強に期待が高い。
往年の「必勝エール」も力強く
発足式には約20人が出席し、司会は応援部のゼネラルマネジャーの山近和浩さん。
日鉄ステンレス㈱山口製造所総務室長を兼ねる棚田部長は「部員を増強し力強い支援体制を築こう」とあいさつ。同製造所の山本敦副所長▽日鉄ケミカル&マテリアルズ㈱の泉真吾金属箔事業部長▽冨川部長▽山口シーガルズ後援会の時田稲夫会長もあいさつした。
山口シーガルズの桑嶋浩司副部長の発声で乾杯し、なごやかな歓談の後、応援部の青木正伸団長、応潟(おうがた)芳樹副団長の音頭で力強い必勝エールをあげた。
山口シーガルズは18日(土)に島田の日本製鉄光球場で開かれるJABA毎日杯・知事杯争奪県野球大会▽5月13日(土)に周南市の津田恒実メモリアルスタジアムで開かれる第94回都市対抗野球大会県予選に出場する。応援団は選手の士気の高揚に向けて、試合のある球場のスタンドから応援活動を展開していく。
今後は応援部への入会活動も本格化させていく。問い合わせは山近さん(090-8604-3453)へ。
山口シーガルズ応援団メンバー
◆部長◆ 棚田裕一郎
◆副部長◆ 松並忠則
◆ゼネラルマネジャー◆ 山近和浩
◆マネジャー◆ 仲子典江 西川恵美
◆団長◆ 青木正伸
◆副団長◆ 応潟芳樹
◆リーダー◆ 久次光洋 河村幸一 村上英男 中村洋朗 古谷圭啓・神岡将弥 廣瀬隆哉
