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早長八幡宮の勇壮な雰囲気を 11日まで・室積秋まつり展
地域光市光市室積の秋の風物詩、早長八幡宮秋まつりを紹介する「室積秋まつり展」が3日から室積の光ふるさと郷土館で始まった。11日(日)まで。
室積山車(だし)保存会(小西義人会長)の主催。早長八幡宮秋まつりは鳥居、石灯ろう、こま犬、随神、鏡など神社をかたどった山車10両と、たくさんの子どもたちを乗せた「踊山」が、多くの若衆(わかいし)に引かれて室積一帯を巡回する勇壮な祭り。全国的に珍しい山車行列とされ、市有形民俗文化財に指定されている。
今年の秋まつりは11日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染症対策のため中止になった。
会場には昨年の秋まつりや室積花火大会のフォトコンテストの入賞作品19点や、秋まつりの解説パネル60枚、秋まつりで使うハッピや正装、御幣(ごへい)、赤ちょうちんなどが展示されている。
11日午前10時から11時まで光紙芝居が秋まつりにちなんだ紙芝居「早長の伝説」「早長の秋まつり」を上演する。
午前9時から午後5時まで。入館料は一般260円、高校生以下無料。同館の電話は0833-78-2323。
