ニュース
政治 : 光市のニュース
[2026 山口県知事選]3党支持者ら450人が気勢 現職村岡氏・光で総決起大会
政治光市22日(木)に告示が迫った県知事選に4選を目指して出馬する現職、村岡嗣政氏(53)の光地区総決起大会が16日、光市のホテル松原屋で開かれ、村岡氏を推薦する自由民主党▽公明党▽国民民主党の支持者や、連合山口の構成労組の組合員ら約450人が村岡氏の必勝を誓った。
開会の言葉を述べた自民党光支部長の河野亨県議会副議長は「村岡知事は3期12年で300社超の企業を誘致し、8千人の新規雇用を生み出した」と村岡氏の実績を紹介。村岡氏の選対本部長の柳居俊学県議会議長や、来賓の岸信千世衆院議員▽芳岡統市長▽公明党県本部副代表の上岡康彦県議▽連合山口東部地協の小林和也議長(武田薬品労組光支部長)が応援演説。
村岡氏は県内への新規投資額が2年連続で過去最高を更新したことや第2子以降の保育料無料化で全国トップクラスの子育て支援策などの実績を披露し「光市内でも新産業団地の建設などの取り組みを進めてきた。これまで地方行政に携わってきた経験や光市をはじめ各自治体や産学官との連携を強め、新たな挑戦を続けていく」と訴えて支持を求めた。
村岡つぐまさ光後援会の東亮介会長、市川熙、熊野茂公顧問▽国民民主党県連代表の大内一也県議▽光市議会の森戸芳史議長や小林隆司副議長、清水祐希、仲小路悦男、中村譲、中本和行、西村慎太郎、林節子、新見浩明、萬谷竹彦各議員らが壇上に並び、この日が誕生日という支持者の田中久仁高さん(90)がユニークな三三七拍子を披露。自民党光支部副支部長の磯部登志恵県議の音頭でガンバローを三唱した。
