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政治 : 下松市のニュース
横断幕、回覧板で予防啓発 26種類の支援策、経済対策をPR
政治下松市下松市は新型コロナウイルス感染症の予防を呼びかける横断幕を12日、市役所本庁に取りつけた。市民に感染への予防啓発や支援策の利用を呼びかける説明書を市内の自治会の回覧板を通じて周知を始めた。
いずれも市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・国井市長)の会議で決めたもの。横断幕は縦1.2メートル、横15メートルで「コロナに負けずオールくだまつで取り組もう!」「身体的距離の確保/マスクの着用/手洗いの徹底」と表示。約10万円で製作した。
回覧板用の説明書はA4判8ページ。基本的な予防策のほか、26種類もの給付金や支援策、経済対策▽21項目の内容に沿った相談窓口を紹介している。
藤本泰延総務部長は「市民に伝わりやすい広報活動が必要。これからも市民に寄り添う政策の展開に努めていく」と話している。問い合わせは総務課防災危機管理室(0833-45-1832)へ。
