2026年04月22日(水)

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スポーツ : 光市のニュース

【光】冨士機工㈱が地域貢献で支援 丸山招待少年野球大会が41年目

  • 選手宣誓する丸山少年野球の北川主将

  • 始球式で投球する吉岡社長

 光市の少年野球チーム、丸山少年野球(尾木隆雄代表)が1985年から続けてきた「丸山招待少年野球大会」が、1、2両日の第41回から虹ケ浜の管工機材卸売業の冨士機工㈱(吉岡章社長)の支援を受けることになった。これに伴って今回から大会名が「冨士機工旗争奪 丸山少年野球大会」に改称された。

 丸山少年野球は新日鉄野球部出身の尾木会長(82)が「野球を好きになろう」をモットーに1973年に設立し、招待少年野球大会は近隣の少年野球チームを招いて盛大に開いてきた。大会の継続的な発展のため、尾木代表の親せきでもある吉岡社長(51)が地域貢献の観点から物心両面での支援を申し出た。

 大会には光市の7チーム、下松市の2チーム、周南市の7チームのほか、防府市や柳井市、岩国市、萩市の計19チームが参加した。

 開会式で尾木代表は「冨士機工㈱のご支援に感謝し、大会をより発展させたい」あいさつし、吉岡社長は「野球を通じて思いやりのある人に成長してください」と激励。市野球連盟の中本和行会長も祝辞を述べ、丸山少年野球の北川裕規主将が選手宣誓をした。

 吉岡社長の始球式でゲームが始まり、子どもたちは家族や仲間の声援を浴びながら2日間のトーナメント戦を展開した。吉岡社長は「これからも地域貢献をしっかりできる企業を目指して、社員一同頑張っていきたい」と話していた。

 同大会2日目の2日は雨のため準決勝戦と決勝戦を中止した。順延の日程は未定。

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