コラム「一言進言」

-
ザ・グラマシー問題に注目
~平穏な1年に思うこと~
■今年も残りわずかになった。周南地区の重大ニュースがいつもテーマになるが、人それぞれで受け止め方も違う。下松市民はやはり新市長誕生、というか井川市長引退が大きな...
-
集えない中心市街地に
~周南市で「四季の会」終焉~
□33年間、周南市で春夏秋冬の年4回、料理を楽しみ、語り合う交流の場となってきた「四季の会」が終焉を迎えた。多い時は百人を超える人が集った。小川亮元市長はじめ各...
-
混沌とした世界に突入
トランプ大統領誕生でどう変わる
■最近のニュースを見ると何となく暗くなる。世界中がそうだ。イギリスはEUから離脱を決めるし、ドイツもフランスも排他的な極右政党が勢力を伸ばしている。世界がグロー...
-
光市議選も投票率下落
光市議選も投票率下落~政務活動費をもっと有効に~
□30数年間、地方政治を見つめてきて、一番残念なのは投票率の低下だ。市議会議員選挙で50%台というのはどう考えても納得いかない。50%を切ることさえある。不満が...
-
グラマシー閉鎖で同窓会もできない
コンベンションホール建設に力結集を
□2017年のしょっぱなに周南市の旧徳山市中心部に激震が走る。老舗ホテル、ザ・グラマシーが1月末で宴会部門を止める。どれくらいの影響が出るか想像できない。中心部...
-
新庁舎建設機会に、職員意識改革宣言を
周南市新庁舎建設機会に、職員意識改革宣言を~地域活動に参加しない職員~
□数年前まで周南市の周南冬のツリーまつりで年1回顔を合わせる知人がいた。市職員で、北部地区の住人だ。若いころから仕事熱心で、青少年対策室に勤務していた時には、腕...
-
もし三島由紀夫が生きていたら
もし三島由紀夫が生きていたら~憲法改正に何という?~
□昭和43年(1968)、44年(69)ごろ、全国で学生運動が沸き起こり、国際反戦デーなどでは、東京・新宿などで相当な騒乱になり、破防法が適用されるなど、1,5...
-
学校を減らすな
学校を減らすな~教育は最後のとりで~
■就農支援など中山間地域に対する支援策は多岐にわたる。空き家情報などいろんな手を使って応援している。結果は、何千万円もかけてわずか数人の若者が移住しただけだ。一...
-
いつから求職活動を?
いつから求職活動を? ~江本前駅長にみんなが唖然~
□埼玉県桶川市の市広報9月号に、周南市の道の駅「ソレーネ周南」の駅長だった江本伸二氏を7月1日付で市職員に採用したと紹介されていた。我が社が同駅の赤字問題でイン...
-
管理者不在の道の駅
管理者不在の道の駅~猛省し、早急な対策を~
□中小企業の経営者は常に薄氷を踏む思いで経営にあたっている。ちょっと気を抜くとたちまち経営が苦しくなる。それが当たり前だ。周南市の道の駅「ソレーネ周南」は危機的...
-
光市長選挙に望む
光市長選挙に望む ~民間人の活力、センスを引き出す市政を~
□10月16日告示の光市の市長、市議会議員選挙まであと1カ月。かつては、市長選は当時は貞兼一県議と河野博之県議と派閥が明確で、市長選もそれが反映されて動いた。松...
-
小学6年まで医療費無料の下松
小学6年まで医療費無料の下松~人口増の下松と、光、周南の違いは?~
□地方自治体の力は目安を何にするかで評価が違ってくる。ちなみに10年前と人口を比較すると、光市は2,500人、周南市は6,200人ていど減少、下松市は2,000...
-
活字文化復活の拠点に
活字文化復活の拠点に~ツタヤ図書館に期待しよう~(8月25日掲載)
■ 周南市の新しい徳山駅ビル問題はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)を指定管理者にようやくスタートした。未明までの議会を経て、賛成多数で決まった。駅ビ...
-
経営以前の体制
経営以前の体制~決算もできない道の駅「ソレーネ周南」~
□誰1人責任を取るつもりがない組織で運営されている周南市の道の駅「ソレーネ周南」が迷路に入った。なんと山口銀行が監査して報告された決算が、経営者たるツーリズム協...
-
働く人、納入業者の不安を払え
働く人、納入業者の不安を払え~道の駅赤字に経営陣、行政は?~
□中小企業の経営者は、もしもの時は家屋敷を投げ出す覚悟で経営している。借り入れはすべて個人保証だ。オープン前、随分と周南市の道の駅「ソレーネ周南」について書いて...
