コラム「一言進言」

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驚きの契約社員まかせ
~民営化の波と根は共通か?~
■行政直轄から民営化への流れは止まらない。給食センター、体育施設しかり。下松市では保育園の民営化を順次進め、浮いたお金で児童の医療費無料化を拡大している。多くの...
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「嫌老」時代に突入したか
~「賢老」たちよ立ち上がれ~
■周南市の旧徳山市内に来秋、大型商業施設「ゆめタウン」がオープンする。旧徳山中心部では大型店が次々と撤退、電球一個買うのも苦労するようになった。中心市街地に住む...
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市長選代理戦争?
~徳山駅ビル反対署名活動に疑問~
■行政に限らず、新しく事業を始める際には必ず反対がある。周南市の徳山駅ビル建て替えでは、図書館設置に伴い、レンタル大手のツタヤを運営するカルチュア・コンビニエン...
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広報は地方自治の要
~現場に行かない広報マン~
■地方自治体にとって広報活動は最重要課題の一つだ。周南市では六年前の島津市長時代、何でも広告を集めろ、の大号令で市広報も取材からすべて広告集めも含めて外部委託に...
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マイナンバーどうにもわかりません
~お代官様!どうぞご勘弁を!~
■日本国民一人残らず番号がつく。以前も同じように試みたが駄目だった。今回はどうだろうか。住民票の所在地に送られるそうだが、住民票の通りに住んでない人も多かろう。...
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肌で感じる恐怖感
~なぜ学生たちはデモをしたか?~
■七〇年安保世代には今回の若者たちの反対運動は感慨深い。当時は中核や革マルなどセクト主義者が主導権を握り、学生運動の主役はヘルメット姿だった。一方、小田実などが...
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離婚率高い周南市
~三世代同居の幸せを喧伝する~
■こんなに国を挙げて婚活に取り組んでいる国は、ほかにあるのだろうか。周南地区でも街コン、辻コンと、実にさまざまな出会いのイベントが開かれている。それでも周南市は...
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盗作大歓迎の街づくり
~クリエータたちのコラボを~
■東京一極集中が長く問題視されてきたが、地方創生でこの集中状態を少しでも減らそうとしている。我が国を代表するIT企業のほとんどが本社は東京だ。そんな中、鎌倉に「...
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受賞常連だった旧新南陽市広報
~市民を知り尽くした広報課職員~
■旧新南陽市時代、市の広報は度々全国コンクールで上位に入賞していた。広報課は花形だった。報道機関の記者は、役所に行くとまず広報課に立ち寄るが、市の情報はここでた...
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親の「自己責任」はどこから
~いじめ、嫌がらせのない世界はあるのか~
■十年以上は前になるだろうか、「自己責任」という言葉がよく使われた時期があった。中東で日本人のNGO活動家らが武装勢力に捕まった時だ。一部議員やマスコミが「自己...
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活発な出店に大きな期待
~商店街のまとまりづくりが課題~
■若者の成長は早い。小野英輔徳山商工会議所現会頭を中心に周南市の中心市街地活性化協議会をスタートさせたのは二〇一〇年だった。次代の地域を担う若者たちに声をかけ、...
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半年後、話題にもならない?
~民主主義が生んだ安保法制案~
■「支持率が低下するのは覚悟の上だ」安倍政権はすごい。信念を持った政治家だ、と支持者は大喝采だ。圧倒的に多数を占める政党が決めたことを、投票で決めるのは民主主義...
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ものづくりで活気づく周南
~次は若者定住に全力~
■平均個人所得が最低でも最高、個人所得最高でも最低。沖縄と東京の出生率だ。地方創生に政府あげて取り組んでいる。ひと・もの・しごとをテーマに全国の地方自治体も何が...
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高校生に政治問題はタブーか?
~18歳選挙権を考え直せ~
■柳井高で生徒たちにディベート、討論会をさせたことが県議会で自民党議員から問題にされ、教育長が謝罪した。内容が今話題の安保法制案だったことが問題だと言う。ちなみ...
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船方農場の坂本さんバンザイ!
~道の駅の生みの親~
■九日付けの毎日新聞にうれしいニュースがあった。毎日新聞主催の全国農業コンクールで山口市の船方農場がグランプリを受賞したという記事だ。理事長の坂本多旦(かずあき...
