コラム「一言進言」

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突如「花の乱」
~「驕(おご)る平氏久しからず」を忘れないように~
■「桜を見る会」がえらく問題になっている。政策の失敗より重大なようだ。ワイドショー的な話題で、テレビも新聞もノリにノっている。行った人によるとあまりにも人が多く...
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山間の町に年間90万人が訪れる
~A級グルメの町を創る~
♦周南市長穂の旧翔北中に年間1千万円、4年間で4千万円を援助、使ってない校舎などの管理を名目にデザイン会社を誘致した。実態はひどいものだった。ほとんどそこで働く...
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被災者の生の声を聞いてみたら?
~体験者しか恐怖はわからない~
■災いは忘れたころやって来ると思いきや、忘れる間もなくやって来た。昨年は西日本大豪雨、今回は千葉県中心に襲った台風15号が後遺症を残したまま、19号で東北一帯が...
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消費税にも無関心?
■「山が動いた」―社会党の土井たか子委員長は胸を張った。売上税導入をめぐり、社会党が一気に議席を伸ばし、参院選で自民党が過半数を割り、与野党逆転になった。国民は...
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どうなる再開発
~地域一体で盛り上がれるか?~
■ 周南市の中心市街地を元気にするため何が必要か。ずいぶん前から色々な場所で、様々な人たちが語ってきた。実際町が元気になったと実感できることはなかった。町中イベ...
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地場地消を呼びかける
~地元のお店を応援しよう~
地産地消はいつごろから言い出したのか忘れた。10年前にはもう結構言われていた。地産地消の店の認定もひところ流行った。この度周南市議会が地酒で乾杯条例を決めた。こ...
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笑顔あふれるお年寄りを
~「R70」創刊に向けて~
先日、日刊新周南で取り上げたが、96歳の女性が押し花で県から表彰された。なんと70歳から始めたそうだ。人生の楽しみ方としては素敵な女性だ。ここ周南も超高齢化社会...
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藤井新市長の評価は?
~反市長派市議の質問に疑義~
最近色々な人から「藤井市長はどうかね?」と聞かれることが多い。あれだけ木村市政を批判したから、藤井市政をどう見るか興味を持たれるのだろう。はっきり言えるのは、就...
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狂気と妄想の世界は隣り合わせ
~平和の誓いを永遠に~
NHKの「なつぞら」を観ている人は、京都アニメーションの炎上、死傷事件は、アニメの制作シーンを頭に思い浮かべて、胸が詰まる思いだろう。障がい者を多く殺害した事件...
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住みよくなっていない周南市
~まちづくり総合計画いかに肉付けするか~
周南地区はコンビナートのお陰で、比較的豊かな地域だ。いわゆる上場企業に勤めていれば、安定した生活ができる。しかし、下請け、孫請け企業に働く若者は、夫婦共働きでな...
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少子化対策は何番目?
~自慢話と批判ばかりの選挙にするな~
1974年、元NHKアナウンサーだった宮田輝さんが、参議院選挙全国区に出馬、259万票の最高得票を獲得して当選した。タレント候補の先駆けだった。全国を巡回した「...
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繰り返すミスは何故か?
~教訓はどこに?~
周南市は官製談合事件を受けて昨年、文化会館で2回に分け、全職員対象にコンプライアンスの講演会を開いた。内容も講師も秘密で、これがコンプライアンスかと思ったが、案...
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災いは逃げるが勝ち!
~なぜ避難しなかったか徹底検証を~
■「災いは忘れたころやって来る」そんな時代は終わって、「災いは何時でも、どこにでもやって来る」時代になった。阪神大震災以降、全国で地震、集中豪雨が頻発してきた。...
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周陽小が1学年20人に
~若者定住、少子化対策はフランスに学べ?~
■周南市の周陽小は、1学年20人で1クラスになったと聞いた。かってはあまりにも生徒が多くなり、秋月小や桜木小までできたほどだった。広い団地を背景に、子どもの姿を...
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新市長の新副市長に期待
~もう失政は許されない~
■選挙による市長交代劇はそんなにない。下松市の河村憐次市長は、合併慎重派の井川成正前市長に敗れた。周南市は島津幸男元市長に続いて木村健一郎前市長が現職で敗れた。...
