コラム「一言進言」

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今年1年ありがとうございました
~常に変化する周南地区を願う~
□「令」が今年の漢字なら「新」がわが社の漢字だろう。高齢化社会に突入して、65歳以上が成人の半分以上になった。AIとか何とかで、世界は総デジタル化を目指している...
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シティープロモーションより先に
~実情をしっかり把握せよ~
■ シティープロモーションが大流行(はや)りだ。全国の自治体が「シティープロモーションを」と言い出した。中身を聞くと、もともと各自治体が取り組んできたことをカ...
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突如「花の乱」
~「驕(おご)る平氏久しからず」を忘れないように~
■「桜を見る会」がえらく問題になっている。政策の失敗より重大なようだ。ワイドショー的な話題で、テレビも新聞もノリにノっている。行った人によるとあまりにも人が多く...
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山間の町に年間90万人が訪れる
~A級グルメの町を創る~
♦周南市長穂の旧翔北中に年間1千万円、4年間で4千万円を援助、使ってない校舎などの管理を名目にデザイン会社を誘致した。実態はひどいものだった。ほとんどそこで働く...
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被災者の生の声を聞いてみたら?
~体験者しか恐怖はわからない~
■災いは忘れたころやって来ると思いきや、忘れる間もなくやって来た。昨年は西日本大豪雨、今回は千葉県中心に襲った台風15号が後遺症を残したまま、19号で東北一帯が...
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消費税にも無関心?
■「山が動いた」―社会党の土井たか子委員長は胸を張った。売上税導入をめぐり、社会党が一気に議席を伸ばし、参院選で自民党が過半数を割り、与野党逆転になった。国民は...
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どうなる再開発
~地域一体で盛り上がれるか?~
■ 周南市の中心市街地を元気にするため何が必要か。ずいぶん前から色々な場所で、様々な人たちが語ってきた。実際町が元気になったと実感できることはなかった。町中イベ...
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地場地消を呼びかける
~地元のお店を応援しよう~
地産地消はいつごろから言い出したのか忘れた。10年前にはもう結構言われていた。地産地消の店の認定もひところ流行った。この度周南市議会が地酒で乾杯条例を決めた。こ...
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笑顔あふれるお年寄りを
~「R70」創刊に向けて~
先日、日刊新周南で取り上げたが、96歳の女性が押し花で県から表彰された。なんと70歳から始めたそうだ。人生の楽しみ方としては素敵な女性だ。ここ周南も超高齢化社会...
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藤井新市長の評価は?
~反市長派市議の質問に疑義~
最近色々な人から「藤井市長はどうかね?」と聞かれることが多い。あれだけ木村市政を批判したから、藤井市政をどう見るか興味を持たれるのだろう。はっきり言えるのは、就...
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狂気と妄想の世界は隣り合わせ
~平和の誓いを永遠に~
NHKの「なつぞら」を観ている人は、京都アニメーションの炎上、死傷事件は、アニメの制作シーンを頭に思い浮かべて、胸が詰まる思いだろう。障がい者を多く殺害した事件...
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住みよくなっていない周南市
~まちづくり総合計画いかに肉付けするか~
周南地区はコンビナートのお陰で、比較的豊かな地域だ。いわゆる上場企業に勤めていれば、安定した生活ができる。しかし、下請け、孫請け企業に働く若者は、夫婦共働きでな...
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少子化対策は何番目?
~自慢話と批判ばかりの選挙にするな~
1974年、元NHKアナウンサーだった宮田輝さんが、参議院選挙全国区に出馬、259万票の最高得票を獲得して当選した。タレント候補の先駆けだった。全国を巡回した「...
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繰り返すミスは何故か?
~教訓はどこに?~
周南市は官製談合事件を受けて昨年、文化会館で2回に分け、全職員対象にコンプライアンスの講演会を開いた。内容も講師も秘密で、これがコンプライアンスかと思ったが、案...
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災いは逃げるが勝ち!
~なぜ避難しなかったか徹底検証を~
■「災いは忘れたころやって来る」そんな時代は終わって、「災いは何時でも、どこにでもやって来る」時代になった。阪神大震災以降、全国で地震、集中豪雨が頻発してきた。...
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