コラム「一言進言」

-
周南市に必要なものは何か?
~藤井新市長へどう対峙するか?~
■選挙はどうしてもしこりが少々残る。議員選挙はそうでもないが、首長となるとそうはいかない。下松市でも河村憐次元市長と井川成正前市長の戦いは激しかった。議会でもそ...
-
人口減少は最大の敗因?
〜安定しない周南市を憂う〜
■激しい戦いが終わった。激戦と思われたが、意外に票差が大きかった。そして新たな権力者が誕生した。首長は最高権力者だ。その人のやり方一つで地域は大きく変わる。周南...
-
果たして市民はどんな選択をするのか
〜市民目線の市長を〜
■県議選はやはり投票率が大きく下がった。18歳から参政権を与えた効果(?)も大きい。有権者が増えたが、若い人たちが投票に行かないから必然投票率は下がる。昨年成人...
-
平成を駆け抜けた「日刊新周南」
〜市民目線を貫く〜
■4月1日に新元号の「令和」が発表された。4月1日は新年度の始まりでもある。そして「日刊新周南」創刊記念日でもある。34年前のこの日、「日刊新周南」第1号が世に...
-
復旧工事を見直せ
〜大震災を思い出す〜
■8年前のあの日、私は周南市議会での百条委員会を傍聴していた。何やら記者たちがざわつき始め、あの大震災を知った。急いで車に戻り、テレビで津波の惨事をずっと見てい...
-
韓国の友人に感謝!
~民間交流が最大の武器~
■20数年前、小野英輔サマンサジャパン会長などと日韓親善協会を立ち上げた。黒神公直遠石八幡宮名誉宮司を会長に頼み、韓国・慶尚南道の馬山市との民間交流が始まった。...
-
有名人を使って宣伝を!
~せっかくの周南市文化会館を使おう~
■ネット社会と言われるが、まだまだテレビの力は大きい。以前、内富海苔さんから関西のテレビで、有名な芸能人が「これは美味しい」と語り、相当の注文が来た話を聞いた。...
-
選挙に関心薄くなるばかり
~啓もう活動をもっと!~
■厚労省の統計不正は、連日マスコミを賑わしているが、庶民の関心はほとんど無いようだ。直接生活に影響しないと思っているのか。モリカケ問題で、お役人は不正をするのが...
-
政策の違いはどこか?
~木村、藤井両氏へのお願い~
■首長は大きな権限を持っている。市長より知事、知事より総理大臣と権限の幅は大きくなる。総理大臣の指示次第で国家存亡の危機もあり得る。市長も指示次第で、その地域の...
-
こよなく愛した徳山
~小川さんの思いを大切に~
■巨星落ちる。小川亮元徳山市長の訃報は時代の変わりを感じさせた。小川市政時代、まだまだ地方も元気だった。旧徳山市はもっと元気だった。当時の平井山口県知事とは自治...
-
3年後からは18歳成人式に
~成人式に制服姿?~
■各企業、各市成人式の記事が、本紙に多く載った。戦後、成人式は若者にとって大切な行事として定着した。20歳は大人の入り口として、飲酒や、喫煙ができるだけでなく、...
-
少子化対策と若者定住を
~生まれ変わる「日刊新周南」目指して~
新年あけましておめでとうございます。■平成最後の年明けになりました。「日刊新周南」も平成と共に歩んできました。平成になる4年前に会社設立、「天皇御崩御」の見出し...
-
西京銀行3人目に100万円
~出生率アップに邁進せよ!~
■先日、毎日新聞などが主催するマニフェスト大賞が発表された。市長など首長や市議会など地方自治を発展させた個人や団体を表彰するものだ。表彰者の活動は市民目線で、市...
-
西京銀行3人目に100万円
〜出生率アップに邁進せよ!〜
■先日、毎日新聞などが主催するマニフェスト大賞が発表された。市長など首長や市議会など地方自治を発展させた個人や団体を表彰するものだ。表彰者の活動は市民目線で、市...
-
緩すぎる周南市役所
~的確な人事行使を!~
■昔の話になるが、旧徳山市の黒神直久市長時代、贈収賄事件が起きた。黒神市長はその責任を取って、さっさと市長を辞めた。その潔さに反黒神派の市議会議員も、市民も褒め...
「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。
東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。
