コラム「一言進言」

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グランドデザインのない周南市
~都市の再生は可能か~
■周南地区の商業地図が大きく変化したのは20年前だ。下松市にサンリブ下松やザ・モール周南ができ、買い物客の流れは大きく変わっていった。20年前に徳山駅ビルが解散...
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あるビジネスマンの市議挑戦
~勉強しようもっとどん欲に~
■投票にいかなかった人に聞くと、「興味が無い」「誰がなっても変わらない」が圧倒的に多い。全国的だが、最近の投票率の低下はどうしたもんか。国政選挙だけでなく、身近...
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19億円詐欺の謎!
~何が彼女をそうさせたのか~
■会えば必ず数日以内に感謝の葉書が届いた。丁寧で上品な物言いで、決して押しつけがましい勧め方をすることもなかった。何よりも断られることで嫌な顔をするわけでもなく...
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地域主義の宣言を
~地元のお店を救え~
■徐々に人の動きは活発になってきた。週末にはほぼ満席のお店もある。若い人が中心で、年配客が多い店は、まだまだ苦戦をしている。人と会うとほとんどが「一体いつまで続...
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難解なシティプロモーション
~地域の自慢探しを~
■全国の地方自治体がシティプロモーションに取り組んでいる。自分たちの市や町を知ってもらいたいと懸命だ。知ってもらうことで何を産もうとしているのか各地思いが違う。...
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コロナ後はどんな世界に
~再開発は本当にうまくいくのか?~
□ひと昔前、徳山の商店街は人であふれていた。歳末などは人とすれ違うのも気を使うほど人波は止まることが無かった。昔を知る人たちはノスタルジックにあの賑やかさをもう...
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総裁選はコップの中の嵐
~ 一億総保守化の日本人 ~
■ 山口県が保守王国であることは自他ともに認めるところだ。数多くの総理大臣はじめ、大臣も数えきれないくらい輩出した。安倍首相が辞任を表明したが、保守の地盤は揺る...
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女性の活躍増やす計画を
~総合戦略見て~
■ 地方創生の単語をめっきり聞かなくなった。地方が元気がなくなると日本も元気がなくなると、大層な取り組みをするかと思っていたが、ちょこまかとお金を配り、大して地...
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団塊の世代よ!もう一肌脱ごう!
~戦後75年を生き抜いて~
■ 私は団塊世代だ。団塊世代とは作家の堺屋太一がネーミングした造語だ。しっかり定着、昭和21・22年生まれから27・28年生まれの戦後のベビーブームで生まれた世...
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お年寄りだけに自粛要請を
若者と分離しては?
■「なんてことをしてくれたんだ!」―今年の山口県の流行語大賞になりそうだ。未熟で稚拙な若者の行動が大きな波紋を呼んだ。留置場の留置人まで感染させて、格好のワイド...
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消滅しそうな舞台芸術
~何とか演奏会をできないか~
■「もう廃業するしかない」イベント関係業者のうめきは、声に抑揚さえ失った、棒読みのようなその台詞は重い。田舎でコツコツとイベントの裏方をこなし、舞台の袖で、出演...
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どうする地域経済
~議会と行政がタッグを組め~
■ この稿を書いているとき、東京ではまたもや100人を超える感染者が連日発生している。全国でも収束に向かっているとは言えない現状だ。宣言解除後、巷には少しずつだ...
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タイムスリップした河井夫妻
~政治倫理を守れ~
■金権選挙が公然とはびこっていたのは、かれこれ30年以上前か。保守系の国会議員の陣営は当たり前だったが、社会党も国会議員の秘書たちはお金の問題で頭を抱えていた。...
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来年には14万人を切る!
~新市議会議員たちに期待する!~
■ずいぶん長くこの仕事に就いていると、今まで数えきれない政治家、特に市議会議員を見てきた。記憶に残るのはそんなにいないが、未だに覚えている人は何人もいる。多くが...
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「何か困ったことは無いですか?」
~市議選への投票を!~
■選挙があることさえ知らない人がいた。コンビニの入り口で若者たち3人の会話。「なんか車が走りよるが、あれはなんかいの」「選挙じゃあないんか」「ほんとか?誰が出と...
