コラム「一言進言」

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何の選挙か知らない若者
〜政治に興味を持たせるには新聞を〜
■ 久しぶりに街中に選挙カーが走っている。周南市では県議会議員選挙は2人が落選する厳しい選挙だ。候補者の声からも必死度が伝わってくる。しかし、市民の反応は薄い。...
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アンモニア・水素コンビナートへ変身?
〜市民レベルの取り組みも是非〜
■ここ数年前から世界中で異常気象が発生、脱炭素社会へ向けて大きく舵を切ってきた。中には地球温暖化とは関係ないと言い張る学者もいるが、全体的には脱炭素に向かってい...
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「家系図」関係ないか?
〜下がる投票率に危機感持とう〜
■周南地区にも選挙の春がやって来た。しかし、巷で選挙の話題がテーマなることが少ない。元来おじさんやおばさんたちは選挙が近づくと「ありゃあこんな事を言いよったいね...
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下着や靴が買えなくても行きたくなるのは?
〜既存商店の奮起に期待〜
■周南3市でも地元の商店街が姿を消して、残るは旧徳山市の一部と下松市、光市の中心部にかろうじて形があるぐらいだ。地元スーパーマーケットも各市に1店舗か2店舗まで...
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スマートシティ構想って何?
〜スマホでつながる市民と行政〜
■先日、充電劣化のため携帯電話の機種を変更しようとショップに行った。お客に私同様お年寄りがいた。手続きには随分時間がかかったが、なんとか済んで帰った。新機種だが...
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県民との距離がありすぎの県政
〜「令和の松陰」を待望する〜
■昨年は、山口県政は不祥事が続いた。県政と県民との距離が遠いので巷で話題に乗ることもほとんどなかった。しかし、全体的には県政に対する不信感は静かに浸透している。...
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新年を迎えて
新しい展開を期待する今年に
■新年あけましておめでとうございます。 旧年中の読者、スポンサーの応援があって、何とか新しい年を迎えられました。ありがとうございました。 ■あの東日本大震災...
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ことしも応援ありがとうございました
〜より良い「日刊新周南」でありますように〜
■年齢を重ねるごとに1年が短く感じるようになった。別にたいしたことをした年でもないのに早い。世界や国内では大きな出来事が起こり、目まぐるしい1年だった。ここ周南...
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暗い1年を振り返る
〜せめて来年こそは〜
■コロナ禍が終息を見せないまま、また今年も終わりがやって来た。3年にも及ぶコロナ騒動で、心理的にも生活行動様式にも大きな影響を残してきた。そんな中、日本では旧統...
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「子どもの声がうるさい」で公園閉鎖
〜周南でも起こり得る現象〜
■最近、長野市で、留守家庭の小学生を預かる児童センターに隣接する公園が「子どもの声がうるさい」とのクレームで、ついに閉鎖されることになったと話題になっている。近...
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納得できる説明必要 期待にどう応えるか
〜再開発追加補助金申請へ〜
■周南市の徳山駅前再開発には市民の期待も大きい。早くも西側の本町当たりの地価も微小だが値上がりした。徳山商工会議所も山口銀行も移転し、工事も本格的になっている。...
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故郷は周南地域と高校生? 市境を意識するのは大人だけ
〜箱モノだけ自慢の合併20周年?〜
■「合併は目的でなく手段だ」20年前平成の大合併の掛け声の中でよく使われたフレーズだった。衰退する地方を何とか合理化をすることなどで、踏みとどまらせようと全国で...
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安全保障の一番の敵は?
〜反日を語る議員は猛省を〜
■わが社もそうだったが、新聞社やテレビ局は40年近く前まで法人税が非課税だった。戦前の国による報道規制を反省することからそうなったようだ。当時「徳山公論」だった...
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ボンボンたちに庶民のつらさがわかるのか?
〜値上げのすさまじさに対抗するには〜
■物価の上昇が異常だ。電気代、ガソリン、カップめん、身の回りで毎日絶対に必要なものが全て値上がりしている。円安だけが原因とは思えない。平民、庶民には原因が分かっ...
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保守系政治家の思想は?
〜旧統一教会と手を結んだ罪は重い〜
■コロナ禍以降、日本国内だけでなく世界が暗く感じている。毎日のニュースも良い話が激減した感じだ。ウクライナの戦争、アメリカの分断化のニュース、中国の台頭、国内で...
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