コラム・エッセイ
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(172)四熊 待子さんの作品
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再び 師走(二)
今年も余日少なく、感慨深い年の瀬です。22日は「冬至」。一年で昼が最も短くなる日です。長い夜は鍋を囲んで柚子湯で温まりましょうか。 さめかかる肌に柚湯の匂ひ...
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(171)小林 咲苑さんの作品
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12月作品(その二) 宿題「もしも」神田すが代 選
許してね、もしもあなたに惚れたなら? 栗田梧空 もしもの事不安がいつも先走る 中村好徳 もしもの時想定しすぎて落込んだ 佃元気 心配症もしもまさかで日が昏れる ...
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8 久々に海外に出て思ったこと
前号の話の続きのようになってしまいますが、地元から離れてみて、国内、国外に行ってみると感じることがあります。 最近まず国内に出張で行った時に各地で感じたのは...
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(170)ライオンジミー さんの作品
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12月作品(その一) 宿題「跳ねる」末光康英 選
芝居跳ね今か今かと楽屋口 神田鈴佳 飛び跳ねた寝癖の髪に肝をやく 赤尾ひなた 泥跳ねで白いズボンは洗濯屋 佃元気 朝ドラのブギウギ昭和飛び跳ねる 西村君代 守備...
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No.15 23年中違和感感じた5件・日大にも大谷騒動にも…私がひねくれているのでしょうか
前稿に続き23年中に違和感を感じた5つの事象をとりあげて、“ひねくれ批評”をしてみたい。 ㊀大河ドラマ「どうする家康」の脚本にあきれ返ってきた。子どもたちがあ...
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(169)近藤洋子さんの作品
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気力・体力 体力・気力
人生とは何か?深刻さの程度は異なっても、誰しも一度ならず自問自答のテーマになってきただろう。 それはこの世に生まれて別れを告げるまでの時間を過ごすことで、そ...
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(168)河村 光さんの作品
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「2023年を振り返る」
あっという間に年の瀬がきた。「時が過ぎるのが早い」と、ボヤキなのか嘆きなのかは分からないが歳をとってからのこの時期の常套句となってしまった。 最近はスマホの...
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(1)樸玉の滝(あらたまのたき)(2)
菅野ダムにある「樸玉の滝」を訪ねてみた。2年半以上前にも訪ねたことがあるが、当時はダムの貯水位が45.6%であったため滝の上部だけしか見ることができなか...
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(167)古村 裕子さんの作品
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11月作品(その四) 宿題「ゆらゆら」互選
ゆらゆらと中秋の月手を合わす 佃元気 ゆらゆらは地震だけにして遅れ 中原童士 寄り添うて番波間にゆ〜らゆら 神田すが代 胎内に抱かれたようなハンモック 有海静枝...
