コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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静かに、しかも突然に…
毎年6月の最初の土曜日と日曜日に伯耆大山で夏山開き祭がある。今年は6日と7日だったが、山口県民でありながら鳥取県の山岳会、米子登攀俱楽部のメンバーとなって久し...
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「我が家に牛がやってきた2026」
つい先日、今年も我が家の裏山に2頭の牛がやってきた。山口県の進める「山口型放牧」というレンタル牛に草を食べさせて農地を守ろうという事業だが、畜産農家にとっては...
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「タケノコの味」
ソメイヨシノの花も散り、今は裏山に植えた山桜が盛りでまさに春本番だ。それにしても季節の移ろうスピードの早いこと。先日まで朝夕は上着を重ね着していたが、ここ数日...
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「自分での事業仕分け」
我が家の愛犬?ポチ本名チビ(*家人はさておき、犬は代々ポチ、猫はタマと呼んでいる)は今年で15か16歳くらいになると思う。元々が野良犬の子で、乳離れしたかしな...
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「謹賀新年2026」
新年のご挨拶には少々遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 年頭に今年の目標を掲げるのを恒例としている。もちろ...
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「2025年を振り返る」
今年も駆け足で、というより全力疾走で年の瀬を迎えた。この時期の常套句となってしまった「一年が経つのが早いの〜」はいつくらいから感じ始めたのだろうか?少なくても...
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「上げ膳据え膳」
再び牛がやってきた:残暑が続き草の成長も益々盛んで有り難い 大汗をかいて牛を迎える準備を済ませた:2、3日は何もしないで骨休めがしたい 定年後...
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「W横山にあやかれ」
社会性とか協調性といった大人の気配りが不要な勝手気ままな山暮らしも久しく性に合う。集団行動など所詮は無理だと自覚はしているが、それでも「ひらちゅうランニングク...
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「今年も考えさせられる夏2025」
ここ数年、地球規模で過去に経験したことのないという天変地異的な気象災害が頻発している。身近でも降れば大雨、晴れれば干ばつや高温。冬も思わぬ大雪や低温と極端な天...
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走れ!おじ(い)さん2025〜振り出しに戻ってしまった②
肋骨を骨折してからひと月半が経つ。ようやく痛みも取れて普通に動けるようになった。はじめの1週間は僅かな動きでもかつて経験したことのない激痛に只々耐えるしかなく...
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「走れ!おじ(い)さん2025〜振り出しに戻ってしまった」
長らくの勤め人を辞めて農林業の真似事を始めて久しい。歳時記通りにはならないし晴耕雨読も叶わないが、ガチガチに時間の制約があるわけでなく、わずらわしい世間体や対...
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「走れ!おじ(い)さん2025〜長い言い訳②」
見渡す景色はまさに春本番だ。決して花を愛でるような風流人ではないが、裏山は梅にはじまり桜や菜の花、さざんか、水仙、早咲きのシャクナゲなどが咲き誇っている。思え...
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走れ!おじ(い)さん2025~長い言い訳
昨年は随分と足腰の故障に悩まされた。夏にはぎっくり腰で唸り、秋には肉離れで足を引く。痛みに耐えかねて整形外科に駆け込み3週間の安静が必要と告げられ、それを愚直...
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「2月1日の雪に思う」
2月1日のことだ。所用で徳山に出かけた。車で帰路についたのが午後4時過ぎで冷たい雨が降り出していた。国道315号線を須々万に向けて登っていると、雨がミゾレに変...
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「謹賀新年2025」
新年明けましておめでとうございます。新年のご挨拶には少々時間が経ってしまい、どうしたものかと迷いましたが、形式的にでも年頭のご挨拶をさせていただきます。今年も...
