コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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知床に思う②
2005年に知床が自然遺産に登録されると一気に認知度が高まり、すさまじい勢いで知床観光ブームが沸き起ったという。もちろんそれ以前も冬は流氷、夏にはウトロや知床...
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知床に思う①
近頃のワイドショーのトップは一時の少々ヒステリックなコロナ騒動の話題が後回しになり、某国の侵略による爆撃被害を受ける無残な街や犠牲となった市民の姿に置き換わっ...
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「たまには遊びも必要か」
最近になって気付いたことだが、若いころなら何かと理由をつけて遊びに出かける口実を探していたが、不思議なことに何が何でも遊びに行きたいとは思わなくなっている。コ...
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「やっと肩の荷が一つ下りた」
先日(3月13日)須金の自主防災が災害時等の長期停電に備えるためのソーラー発電と蓄電機能を有した防災倉庫「ソーラーシェルター」を設置したが、そのお披露目式があ...
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「願えば叶う」
須金地区の防災力強化のために太陽光発電と蓄電機能のついた防災倉庫「ソーラーシェルター」を導入しようと、須金の自主防災が音頭をとって昨年の10月から12月まで資...
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「先延ばし」
これは性格というか性分というのだろうか、子供の頃から何事も「先延ばし」をすることが“普通”になって今に至る。計画的に物事を進めていけば後で慌てふためくこともな...
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「希望的観測」
今年も何と慌ただしい1年だったことか。毎年のことではあるが、師走になり改めて過ぎた月日を振り返るとドタバタの日々がよみがえる。昨年の秋に定年後もズルズルともう...
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針のむしろ
もう10年以上前の話になる。裏山に柚子の古木が十数本あるが、ほぼ放任状態で樹高は10メートルをゆうに超えていた。それが毎年良く実をつけているのだが、手が届かな...
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「今年も牛に感謝!」
炎天下で長時間活動するのは命に係わると、大袈裟ではなく本気で考える猛暑、酷暑続きの夏もようやく終わろうとしている。何とか熱中症で倒れることなく耐えたし、お盆前...
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「安全神話もここまでか」
つい先日まで記録的な猛暑酷暑が続いた。外仕事など惰性と多少の勢いで何とか午前中は動けるが、日が西に傾きますます強烈に照り付ける日差しと、足元から上がる熱波に意...
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山なんて嫌いだった⑥ 「林業に工夫のし甲斐」
「山はつまらん!」と声高々に宣言したものだから、何人かに林業はそんなにつまらないのか?と問われた。林業という業態について多くの人は考えたこともないと思うが「林...
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山なんて嫌いだった⑤「日本の森の将来は…?」
自分の要領の悪さが主因だろうが、この数か月間というもの、それこそ目の色を変えて山と格闘し終え、収支をはじいてみてしみじみと“山はつまらん!”と溜息をもらした。...
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山なんて嫌いだった④ 「のーくれ者の知恵と実績?で…」
前回、直径15センチで長さ4メートルの杉丸太は市場価格が1本900円だと書いたが、直ぐに説明の誤りに気づいた。計算式は合っているのでまあいいか…。とも思ったが...
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山なんて嫌いだった③ 「効率最優先」
「類は友を呼ぶ」というが、山仕事をしていると不思議と同業者?との接点が増えてくる。しばらくは疎遠だった山の仕事をしている知人が何度も現場に足を運んできて時を忘...
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山なんて嫌いだった②「山はつまらん!」
昨今は「山(林業)はつまらん!」というのが定説になっている。確かに木材価格が低迷し、半世紀前の何分の一だ。かつては杉丸太が立米(1立方メートル)あたり3万円以...
