コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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「親不知を目指す」⑧ 「危ない、ない!」
思い返してみると、ドタバタの出発準備だった。食料の分配や小分け作業は夜中に数時間近くかけて行った。買って来た物をまとめてザックに押し込んでもいいのだが、都度全...
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「親不知を目指す」⑦ 「何を置いていくか…」
今に始まったことではないが、最近、物忘れの頻度が高くなってきた。時計が無い、メガネが無いのは日常で、それを見越して予備があるので困りはしないが、靴を履いて外に...
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「親不知を目指す」⑥ 「質素を旨とする」
最近はコロナの影響なのか、密を避けてのアウトドアがブームらしい。テントを持参して家族でキャンプに出かける人が多くなったとテレビで言っていた。 見ていると、キ...
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「親不知を目指す」⑤「軽量化その2」
前回、山の準備について少しふれた。これまた他人のどうでもよい山遊びの話だ。普段は山の話など聞かれない限りは自分の方から話すことは皆無に近い。山をある程度歩いて...
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「親不知を目指す」④ 「重要な支度」
北アルプスの主脈を通して歩こうと決め、いよいよその一歩を踏み出したのは今から5年前の2015年9月のことだ。以前この紙面で長々と顛(てん)末を披露したが、ちょ...
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「親不知を目指す」③「日本アルプスの起点」
北アルプスの主脈とは南は西穂高岳を起点(終点)にし、ほぼ真北に向けて130キロ歩いた先の日本海、親不知海岸(新潟県)が終点(起点)となる。これは、明治時代に日...
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「親不知を目指す」②「体がゆーことをきくうちに…」
若い時は、一度思い込んだら他のことは何も目に入らないし、周りから何を言われても聞く耳を持たない。やってみたいことがあれば明けても暮れてもそのことばかり。欲しい...
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「親不知を目指す」① 山族野郎の青春
手元に「山族野郎の青春〜北アルプスに道を拓く」(小野健 著1971年初版)という本がある。著者小野健氏が率いる「さわがに山岳会」が、北アルプス主脈最北部に10...
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「走れ!おじさん」2020⑥ 「カレーパン事件」
随分と自慢話を続けてきたがもうやめよう。本当なら一等の賞状だけを見せびらかして「凄いだろう!」と鼻を高くしていたい。都合の悪いものは無かったことにしたい。だが...
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「走れ!おじさん」2020⑤
これでもか。と言うほど長々と自慢話をしている。他人に「一等賞をとってよかったねー」などと褒めてもらいたいからでは無い。言い訳になるかもしれないが、今自慢話をし...
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「走れ!おじさん」2020④
今はコロナ対策が最優先だ。3月以降のマラソン大会はことごとく中止。数か月前から予定していた知人達との山歩きも中止。もちろん不要不急の外出も自粛ということで家に...
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「走れ!おじさん」2020③
人の品格とはなんだろうか?やはり正直で謙虚な人が上等だろう。けっしておごらず、人前で武勇伝を吹聴したり、延々と手柄をひけらかすような輩は下等な部類に入るのでは...
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「走れ!おじさん」2020②
新聞(毎日新聞3月31日付)を読んでいて少し憂鬱になった。受け売りになってしまうが、何でも今年の冬は記録的な暖冬だったという。1898年の統計開始以降で最も高...
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「走れ!おじさん」2020①
昨年の晩秋からランナーの真似事をしている。夏はランナーはやらないのか?と聞かれそうだが、最近の夏は夕方になっても暑くてとても走る気がしない。夜中は多少涼しいの...
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我が家にジャガイモが届いた
新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらない。とうとう学校も一斉休校となり、各地のイベントや大会なども軒並み中止だ。3月8日に開催予定の「須金市日(いちび)...
