コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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「有朋自遠方来 不亦楽乎②」
前回、鳥取県の山岳会「米子登攀倶楽部」の人達と一緒に大華山に登ったことを書いた。それを読んだ人から山はいつも山岳会の人達と一緒に行くのか?と聞かれて「まあ、時...
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「有朋自遠方来 不亦楽乎」
田舎暮らしでしかも農林業というのは日々の生活で出会う人も限られる。日によっては朝から晩までで出会った人、というより視界に入った人の数を数えてみても片手で余るこ...
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「年寄りの責任か…②」
今年の梅雨の大雨も各地で思いもよらぬ爪痕を残しながら列島を縦断していった。報道で繰り返し耳にする「観測史上初めて」というフレーズも常套句となり今さら心も動かな...
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「年寄りの責任か…」
つい先日、今年も“舌”刈りを目的に牛がやってきた。初めてやってきたのは10年以上も前のことで、畜産も酪農も未経験なのでどう牛達と接していいのかわからぬままの「...
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愛を考える
「“愛”を考える」など壮大かつ哲学的な話題をここで披露できる見識も何もないが、それでも身近に“愛”のつくものはある。愛犬であったり愛機や愛車、愛読書…等々。ま...
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雪山賛歌②
この冬に鳥取県の大山で米子登攀倶楽部のメンバーの一員として冬山パトロールに参加し、冬山らしからぬ微風快晴の山頂に汗をかいて立ったことを書いた。しょせん山登りな...
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「雪山賛歌」
今年の冬は例年になく寒い日が多かったような気がする。特に1月の後半は特別だった。水道管の破裂や給湯器破損の被害の話をあちこちで聞いた。我が家でも給湯器のパイプ...
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穏やかな日々…
勤めを辞めて自称農林業を標榜しているが、諸々のしがらみもなくお天道様と相談しながらの生活というのは精神衛生上非常に良い。体が資本で天気に左右され実入りは少ない...
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謹賀新年 今年の夢は…
新年のご挨拶には少々遅くなりましたが皆様明けましておめでとうございます。旧年中は「おじさんも頑張る!」にお付き合いいただきありがとうございます。何とこの春で連...
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2022年を振り返る
人によるというか価値観の違いにもよるのだろうが、田舎暮らしというのは不便の代名詞のように語られることが多い。もちろん田園回帰とか自然志向とかであえてまちなかか...
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「ちょっとだけ気が抜けたような…」
つい先日までの猛暑、酷暑の炎天下では人が外で本気で活動できる状況ではなかった。これでは寿命が縮まると本気で思って自家製サマータイムを導入して何とか炎暑続きの夏...
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伯耆大山再び… 祝 米子登攀倶楽部40周年
異例の速さで梅雨明けした7月の初めコロナで遠ざかっていた伯耆大山に2年ぶりに足を向けた。終日雨で少しばかり根性のいるコースを選び、全身ドロドロ状態にはなったが...
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「ドクター〇〇…」
それにしても暑い夏だった。年を追うごとに暑さが厳しくなり、ますます身にこたえるようになった気がする。もちろん老化が進んで余計に暑さがこたえるようになったのだろ...
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2年ぶりの伯耆大山②
標高1300メートルあたりからガスが切れ久々に三鈷峰を仰ぐ 一般に大山に行くというと本峰の頂上とされる弥山(みせん)になるが、南の烏ヶ山(からすがせん)...
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2年ぶりの伯耆大山①
山口県民でありながら鳥取県の山岳会「米子登攀倶楽部」会員になって久しい。顛末は以前書いたような気がするが、得体の知れないヨレヨレのおっさんを温かく迎えてくれる...
