コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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今年の正月登山2020⑤
のんきに正月登山のことを書いてきたが、壁のカレンダーを見上げればもう3月だ。朝晩は氷点下の日もあったが、大した積雪もなくとうとう“真冬〟らしさを感じないまま春...
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今年の初登山2020④
前回、今年は山に雪が少ないことに少しふれた。読んだ人から「じゃあ、いつもならどのくらいかね?」と聞かれた。普通の感覚なら積雪量が気になるところで、2メートルと...
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今年の初登山2020③
もう2月も半ばを過ぎる。異常なほどの暖冬だ。例年なら年末からこの時期は大雪が何度か降って山間部の国道には除雪車が入る。思わぬ低温に油断して水道管の凍結騒ぎも多...
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今年の初登山2020②
登山口近くの駐車場に着いて車から降りた瞬間すぐに出発準備だ。これも勝手知ったメンバーぞろいならで、何もかもが段取り良く手早いのが心地よい。各自の口は世間話など...
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今年の初登山2020①
毎年の正月に山に登るのは数十年続けている。対象の山は近くの山だったり遠征もあったりで特に決めてはいなかった。時には大晦日からテントを担いで入山し山中で数泊する...
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今年を振り返る2019② 《今年の5大出来事Ⅱ》
④雑用の合間に都合を何とかやり繰りして山歩きにも出かけた。といっても2〜3月に一度しか決行に至らず、その分挑戦的な歩き方をしていずれも心に残る山旅となった。と...
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今年を振り返る2019① 《今年の5大出来事》
気が付けば今年も残すところ半月を切った。毎年、暮れになると同じことをつぶやいているが、とにかく1年が経つのが早い。いったいこの一年何をしていたんだろうか。何か...
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祖母〜傾山縦走記㊳ 《だから山歩きは面白い》
九折の避難小屋を出て1時間半ほどで大きな岩が積み重なる狭い尾根上に傾山頂の標識があった。長かった祖母山からの縦走も完遂し、感激の一瞬を迎え感涙にむせぶ。はずだ...
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祖母〜傾山縦走記㊲ 《いろんな登山者がいるもんだ》
とうとうカレンダーが12月になった。この『祖母〜傾山縦走記』もあっちこっちに寄り道をするので1年近く経ったがなかなか終わらない。年寄りの思い出話をダラダラと書...
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祖母〜傾山縦走記㊱ 《お行儀は悪いが…》
祖母山からほぼ視界の無い中を約8時間歩いて今夜の宿となる少々年季の入った九折越の小屋にたどり着いた。ここは常駐の管理人のいないあくまで避難小屋なので寝具も無け...
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祖母〜傾山縦走記㉟ 《怖くも何ともないと豪語していたが…》
地図上では本谷山を越えるとこの縦走路の4分の3を歩いたことになる。今夜の目的地、九折越避難小屋まであと2時間足らずといったところだろうか。今のままのペースなら...
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祖母〜傾山縦走記㉞ 《山のゴミから考える》
山のゴミの話からまたまた本筋からそれる。今でこそ「山で出たゴミは全て持ち帰る」というのが常識中の常識で、日帰りはもちろん1週間の長期山行でも全て持ち帰って当た...
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祖母〜傾山縦走記㉝ 《適度な緊張感がすこぶる良い》
祖母山と傾山の縦走コースで一番標高が低いのが尾平越で約1,180メートルだ。祖母山(1,756メートル)からいくつものピークを越えるアップダウンが続いたが、基...
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祖母〜傾山縦走記㉜ 《安心安全な天然水?》
山での水のことを少し。日帰りの山歩きならともかく、山中で何泊かする縦走となるといかに水を確保するかが問題となる。数日分を始めから背負って歩けばよいが、1日に最...
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祖母~傾山縦走記㉛ 《シカやカモシカに罪はない》
祖母傾山縦走路のほぼ中間点となる尾平越だが、やはり鹿などによる採食で草地化が著しい。スズタケや小灌木はとうに枯死して分解してしまったのか、今立っているのは大径...
