コラム・エッセイ
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おじさんも頑張る!~山の話あれこれ~ 吉安輝修
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山なんて嫌いだった③ 「効率最優先」
「類は友を呼ぶ」というが、山仕事をしていると不思議と同業者?との接点が増えてくる。しばらくは疎遠だった山の仕事をしている知人が何度も現場に足を運んできて時を忘...
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山なんて嫌いだった②「山はつまらん!」
昨今は「山(林業)はつまらん!」というのが定説になっている。確かに木材価格が低迷し、半世紀前の何分の一だ。かつては杉丸太が立米(1立方メートル)あたり3万円以...
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東北急ぎ旅⑧
写真集「気仙の惨状」のページをめくりながら聞く村田さんの震災当時の話は生々しい。テレビや新聞などで情報は入ってはいたが、現地を見た上で被災された方から直接、話...
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山なんて嫌いだった①
“お嫁さんにしたい女優ナンバー1〟と、かつて世の男性たちが憧れた市毛良枝さんだが、東京暮らしで運動は嫌い。「努力・根性・汗かく、キライ」だったというのが、誘わ...
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親不知を目指す(下)㉛ 「ついに日本海の海水にタッチだ」
しばらく下りの連続だったが、尻高山、入道山といくつもの山を登り下りするが、高度は確実に下がっていく。地形図でこれが最後のピークだと確認したのが標高400メート...
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親不知を目指す(上)㉚「ついに日本海の海水にタッチだ」
前日は標高2千メートル以下は厚い雲海の中で、北に向けて連なる山々の全容は全くうかがい知ることが出来なかった。一転してきょうは360度さえぎるものがなく、行く手...
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親不知を目指す㉙ 「いよいよ栂海新道に」
槍ケ岳や穂高岳の周辺山域や八ケ岳周辺では、3時間も歩けば有人の営業小屋が現れる。言い換えればそれだけ登山客が多く需要があり、経営が成り立つということだろう。 ...
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親不知を目指す㉘「山小屋はありがたい」
テントを担いでの山歩きは、時間を気にすることなく、マイペースで行動できるので大好きだ。半面、歩き終えてからの雑多な仕事と、雨降りではどこからともなく浸水して全...
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「2021年 第二の人生をスタート!」
昨年は何もかも自粛を求められ、混迷と不安が入り乱れる一年だった。人との関わり方も大きく変わり、遠方に暮らす家族や縁者と集う機会もなく、盆や正月はもちろんだが、...
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今年を振り返る2020「ちょっとだけ希望が…」
コロナ禍により、経済も落ち込み閉店、休業、失業などの話題に加えて最後の砦の医療機関に余力はなく、医療崩壊という最悪のシナリオがちらつく。身近な場所での感染情報...
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親不知を目指す㉗「山なんかに行かぬに限る」
ちょっと縁起の悪い話題を…。山に縁遠い人にとってはどうでもよいことだが、山岳遭難死亡事故の原因をご存じだろうか?北アルプスや八ケ岳などを抱える山岳県でもある長...
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親不知を目指す㉖ 「やっぱり一人が良い」
白馬岳は花の山としても有名だ。「花の百名山」というのがある。折からの深田百名山ブームに乗じたわけでもないだろうが、山好きな作家として有名な田中澄江の同名随筆が...
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親不知を目指す㉕ 「記念にはならないが…」
午前6時前に白馬(しろうま)岳の山頂に立った。多くの登山者が、ご来光を山頂から眺めようと夜明け前から列をなして登って来ている。ざっくりと30人ばかりだろうか。...
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親不知を目指す㉔ 「荘厳な朝を迎えた」
日の高いうちにテントを立てた。早々に寝場所を確保したことは、山の教科書でいえば大正解だが、他にやることがないので困る。若い時ならいざ知らず、歳を取ってからは眠...
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親不知を目指す㉓ 「秋の山が良い」
山歩きのベストシーズンはいつ頃かと尋ねられることがある。四季折々それぞれの顔に甲乙つけがたいが、個人的には森林限界を超える山を歩くのなら秋が良い。それも9月の...
