コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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地方創生/個人力
進む一方の少子高齢化に合わせて、増える一方のシャッター街。若者達が飛び立ち戻らず、ふるさとの町が寂れていく一方なのに、一人東京だけは細りゆく日本国の人と金の流...
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高齢者支援提案
社会福祉法が改正された。今回の改正は、高齢者の支援に関する内容だそうだ。 社会福祉体制の整備は高齢者に限らず、国民全体に重要なことだが、高齢者の福祉課題が他...
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人間関係を考える
新年度が始動し、新社会人達がそれぞれの職場で希望に満ちて自分の道を拓こうと励んでいる。 ほとんどの人の社会生活は組織に設けられた職場に所属することで営まれる...
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虚礼、儀礼?
夏至が過ぎると浮かんでくる「お中元」の文字。起源をたどると、一年を三つに分けた(三元)の真ん中の時期ということらしいが、起源にまつわる知識はなくても、生協宅配...
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お仕事全部AI化
会社の業務を全部AI化した(する)と発表した企業がニュースになった。 詳細は知らないが、全てをAI化するということは、人間の社員はいらないということだろう。...
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体調いいか?
「健康第一」がモットーのわがつれ合い。誰かとの話は「今日の体調はいいか?」で始まり、「では、今日も元気に、明日も元気で」で終わる。 「幸せとは今生きているこ...
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健筆継続中
つい先週五月晴れを話題にしたところなのに、原稿を送った2日後には梅雨前線接近。過去の事実への感想などなら掲載日を気にしないでいいが、書いた時と読む時とで周囲の...
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五月晴れ
四季の国から二季の国に変身したと否応なしに思い知らされた温暖化。豪雪のニュースが途切れると冬眠を忘れた熊の出没が画面を埋め、自然環境の変化をはっきりと実感させ...
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五月晴れ
四季の国から二季の国に変身したと否応なしに思い知らされた温暖化。豪雪のニュースが途切れると冬眠を忘れた熊の出没が画面を埋め、自然環境の変化をはっきりと実感させ...
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奇跡の連休
トランプ戦争にかき消されたが、今年もGWの季節がやって来て、過ぎていった。 例年各地の里帰りや上下線の渋滞が定番の話題だが、今年は祝日休日組み合わせの妙で意...
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粉の季節
新緑の季節。つい先月までは地球温暖化の裏の顔だという豪雪も報じられていたのに、身軽な服装で外気を満喫できるうれしい時の始まりになったが、それを帳消しにするよう...
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真相推理
石油と戦争に世界が振り回されている一方で変わらぬオータニさんの活躍は、人いきれで悪臭に満ちた空間への消臭剤の一吹きにも似て息苦しさをひととき和らげてくれるが、...
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二つの信頼
新年度始動。新入生にも似た気分に満ちて新年度のスタートを迎え、さあ、今年もみんな元気に若者支援に取組もうと、仕事の相棒であり窓口であるパソコンが開いたデスクに...
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たかが井戸端
新年度を迎えたが、イラン戦争、原油高、円安。物価高、消費税減税を前にした新年度予算審議停滞と話題は年度越しばかりが並んでいるが、その中で、世界で日本でかまびす...
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再来オイルショック
大国側の奇襲で始まったイラン戦争。 仕掛けた方は「侵略戦争」だと言われるのを避けようと「軍事作戦」と言い張り、1週間、いや3日で終わると最高権力者が豪語して...
