コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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春天来了
三寒四温の連なりの中に春の近さを感じる頃になった。そう言えば2月も、もう終わり。あと数日で3月。紛う方なき春到来だ。立春を過ぎ早春と言われる季節になると、まだ...
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大勢(たいせい)
大勢。「おおぜい」と読めば多数の人という意味、「たいせい」と読めば全体の方向を示す流れという意味になる。ここでは後の方の意味。 パーティ券売り上げ金キックバ...
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人事と天命
新年を迎えてもお正月気分に浸ってはいられない。 能登半島を襲った大地震で日本中がそんな気分になった令和6年の年明け。復興の見通しも立たず、命の危険も感じなが...
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勝負あった!
昨年はめでたく傘寿を迎え「今年さんじゅ(三十)のお姉さん」と浮かれてみたが、もうすぐ三十一。一方わがつれ合い殿、同じ年に生まれて生を重ねてきたから当然同い年な...
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荒天船出
令和6年新年の幕開け、今年もよろしくお願いします。 当たり前なら「明けましておめでとうございます」のあいさつが先だろうが、新年早々の大地震と大事故発生で、お...
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パワー全開
大谷選手にまつわる話題ばかりが輝き、今年も大谷さんだけが頼りなのかと思っていた年の最後に素晴らしパワー源に出会い、安心と元気をいっぱいもらった。 秋なお遠し...
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気力・体力 体力・気力
人生とは何か?深刻さの程度は異なっても、誰しも一度ならず自問自答のテーマになってきただろう。 それはこの世に生まれて別れを告げるまでの時間を過ごすことで、そ...
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年賀状
郵便事業が赤字だということは様々な機会に報道されている。 パソコン、携帯電話、スマホの普及で日常の用件連絡、消息交換、業務連絡までメールで簡単に手早くできる...
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知るは喜び
知らなかったのだ。今の今まで。田の草取り機、あんなことして何で草が取れるのか。長い間疑問だった。周りには一面に稲があるのに、何故草だけ取れるのだろう。人が田に...
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終活?の旅
「東京に行ってくる」わがつれ合いの突然のご託宣。 きっかけは60数年来の旧友Iさんからのメール。何事にも冷静沈着、正確な情報と知的な話題や警句に溢れるのが常...
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叱られて
この春は二人揃って長寿の祝いを受けた、わがつれ合い。昨年の降って湧いた大病もすっかり癒え、週に一度ずつのお勤めと遠隔地の生徒さんへのオンラインレッスンで過ごし...
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魔法の一文字
日々の社会生活は人の動き、物の動き、情報の動きで成り立っている。夫々の動きのための制度があって、制度を動かすためのルールがある。社会を動かすために立てられた政...
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日本の印象
今年87歳になったカナダの作家ジョイ・コガワさんからメールが届いた。 日本流に言えば米寿に近いお歳でつい最近新作を書き上げたとのことだから、今春傘寿を祝って...
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失意泰然
得意澹然 失意泰然 誰の言葉か知らなかったが、いい言葉で、気に入っている。 改めて調べてみると、中国明代の「六然訓」という処世訓の一部で、ものごとが自分...
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しあわせ方程式
1年で一番好きな秋が温暖化のせいか束の間の季節となってしまった。 澄み切った青空の下爽やかな涼風の中で快適に過ごせる日数は少なくなってしまったが、自転・公転...
