コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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おつかれさま
先日の稿で「春天来了」と春到来を歌ったが、春と言えば新学期。 年明け以来各地から豪雪の頼りが届く中、時ならぬ寒暖の波を受け、開花予想も定まらぬ体であったが、...
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つながり続ける
一瞬またかと思った。 年明けの大地と人心を揺さぶった能登大地震の記憶生々しい中で、ビルは揺れ山が崩れる映像は、南海トラフ大揺れがとうとう来たのかと映像に目を...
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青天の霹靂(Ⅱ)
丁度2年前。我家に襲来した青天のへきれき。わがつれ合いの突然の脳梗塞発症。何の心構えも予兆もなく、どうすればよいのか分からない状態での出来事だから、全ての日常...
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奇々怪々
4月1日エイプリルフール。他愛のないフェイクニュースを流して笑いを誘い、互いに楽しむ。そのための、気の利いた、嘘と分かっても八方丸く収まる範囲の嘘なら、互いに...
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若さに託して
酷暑の後の短い秋。暖冬かなと思ったら軒を埋める大雪のお見舞い。でも、やはり桜は満開となる。 地球温暖化でも異常気象でも、時が巡れば春を迎える。春は命の芽生え...
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タイパ?
「タイパが悪いって言うのよ」電話の向こうから嘆きの声。将来の活動の道を探りあれこれと思いを巡らせている我が子に、自分の人生経験と知見から、目標達成のための道筋...
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リスキリング
春三月。さくらの季節は卒業の季節。学びの時を終えた若者達が、身につけた技能(スキル)をもとにフレッシュマンとして社会活動の第一歩を踏み出す時。 そこで出会い...
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2周年
今日は3月4日月曜日。それが何か?多くの人にとってはただの事実に過ぎないが、今日はわがつれ合いが突然の脳梗塞発症から丁度2年目。 今では見かけも動きも日々の...
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春天来了
三寒四温の連なりの中に春の近さを感じる頃になった。そう言えば2月も、もう終わり。あと数日で3月。紛う方なき春到来だ。立春を過ぎ早春と言われる季節になると、まだ...
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大勢(たいせい)
大勢。「おおぜい」と読めば多数の人という意味、「たいせい」と読めば全体の方向を示す流れという意味になる。ここでは後の方の意味。 パーティ券売り上げ金キックバ...
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人事と天命
新年を迎えてもお正月気分に浸ってはいられない。 能登半島を襲った大地震で日本中がそんな気分になった令和6年の年明け。復興の見通しも立たず、命の危険も感じなが...
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勝負あった!
昨年はめでたく傘寿を迎え「今年さんじゅ(三十)のお姉さん」と浮かれてみたが、もうすぐ三十一。一方わがつれ合い殿、同じ年に生まれて生を重ねてきたから当然同い年な...
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荒天船出
令和6年新年の幕開け、今年もよろしくお願いします。 当たり前なら「明けましておめでとうございます」のあいさつが先だろうが、新年早々の大地震と大事故発生で、お...
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パワー全開
大谷選手にまつわる話題ばかりが輝き、今年も大谷さんだけが頼りなのかと思っていた年の最後に素晴らしパワー源に出会い、安心と元気をいっぱいもらった。 秋なお遠し...
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気力・体力 体力・気力
人生とは何か?深刻さの程度は異なっても、誰しも一度ならず自問自答のテーマになってきただろう。 それはこの世に生まれて別れを告げるまでの時間を過ごすことで、そ...
