コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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孤独、孤立問題のこと
少子高齢化問題を抱えその対策が国家的課題となっている中、円安物価高で大企業は空前の高収益を高らかに報告しているが、一方、こちら一般庶民には恩恵感は一向に湧かず...
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気になる選挙
太平洋を挟んだ遠い隣国の話。この秋には確実に行われる大統領選挙。 世界最大の経済力と軍事力を背景に自由主義国の盟主と見做され、自らもそう振る舞い、これからも...
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座席2話
この話、わがつれ合いからのもらい種だが、なかなか面白かったので借用してご紹介。 時は少し前、春だというのに夏日かと思う陽気の混じる、桜満開行楽日和の頃。66...
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おつかれさま
先日の稿で「春天来了」と春到来を歌ったが、春と言えば新学期。 年明け以来各地から豪雪の頼りが届く中、時ならぬ寒暖の波を受け、開花予想も定まらぬ体であったが、...
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つながり続ける
一瞬またかと思った。 年明けの大地と人心を揺さぶった能登大地震の記憶生々しい中で、ビルは揺れ山が崩れる映像は、南海トラフ大揺れがとうとう来たのかと映像に目を...
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青天の霹靂(Ⅱ)
丁度2年前。我家に襲来した青天のへきれき。わがつれ合いの突然の脳梗塞発症。何の心構えも予兆もなく、どうすればよいのか分からない状態での出来事だから、全ての日常...
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奇々怪々
4月1日エイプリルフール。他愛のないフェイクニュースを流して笑いを誘い、互いに楽しむ。そのための、気の利いた、嘘と分かっても八方丸く収まる範囲の嘘なら、互いに...
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若さに託して
酷暑の後の短い秋。暖冬かなと思ったら軒を埋める大雪のお見舞い。でも、やはり桜は満開となる。 地球温暖化でも異常気象でも、時が巡れば春を迎える。春は命の芽生え...
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タイパ?
「タイパが悪いって言うのよ」電話の向こうから嘆きの声。将来の活動の道を探りあれこれと思いを巡らせている我が子に、自分の人生経験と知見から、目標達成のための道筋...
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リスキリング
春三月。さくらの季節は卒業の季節。学びの時を終えた若者達が、身につけた技能(スキル)をもとにフレッシュマンとして社会活動の第一歩を踏み出す時。 そこで出会い...
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2周年
今日は3月4日月曜日。それが何か?多くの人にとってはただの事実に過ぎないが、今日はわがつれ合いが突然の脳梗塞発症から丁度2年目。 今では見かけも動きも日々の...
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春天来了
三寒四温の連なりの中に春の近さを感じる頃になった。そう言えば2月も、もう終わり。あと数日で3月。紛う方なき春到来だ。立春を過ぎ早春と言われる季節になると、まだ...
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大勢(たいせい)
大勢。「おおぜい」と読めば多数の人という意味、「たいせい」と読めば全体の方向を示す流れという意味になる。ここでは後の方の意味。 パーティ券売り上げ金キックバ...
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人事と天命
新年を迎えてもお正月気分に浸ってはいられない。 能登半島を襲った大地震で日本中がそんな気分になった令和6年の年明け。復興の見通しも立たず、命の危険も感じなが...
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勝負あった!
昨年はめでたく傘寿を迎え「今年さんじゅ(三十)のお姉さん」と浮かれてみたが、もうすぐ三十一。一方わがつれ合い殿、同じ年に生まれて生を重ねてきたから当然同い年な...
