コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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勉学の秋
今は、もう冬。一体日本の秋はどこに行ってしまったのか。 行楽の、スポーツの、食欲の、秋の修飾詞が次々と死語になる中で、「いや、これがある」とわがつれ合いが持...
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庶民の怒り
与党惨敗で与野党逆転となった今回の衆院選。もしかしたらあるかもしれないとは思ったものの、これからどうなることかと、自分の頭ではすっきりとした図は描けないが、ま...
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受難とリハビリ
脊髄梗塞という聞き慣れない病気で突然下半身不随になった、ひろみちお兄さんこと佐藤弘道さん。突然起こった麻痺の様子をご本人が語るのを、20年前の自分と同じだと頷...
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定義の問題
支払いと納付。この言葉を聞いて何のことを話しているのかピンと来た人は、臑に傷持つ先生方が一番会いたくない「こわーい人」かもしれない。 私は臑にかすり傷もない...
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暑秋の贈り物
「爽やかな秋の・・」と書き出したいのに、9月も下旬になってこの夏一番の暑さが報じられる異常さ。もはや日本は四季巡るでなく、三季かせいぜい三・五季巡るだけになっ...
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生産性向上
実りの秋を前にして米不足の噂が走り、スーパーの売り場から米が消えたという報道に、すわ、令和の米騒動と国中がざわついた。 実は我が家でも生協の注文票に米1袋チ...
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いいとこ取りの果て
台風10号。進路予想も定まらず西へ西へと日替わり変更され、九州上陸。速度は自転車並み、風速は史上最大と伝えられて、通過地帯は心安まらず。近頃では交通機関の計画...
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千客万来
収まらぬ暑さの中のお盆。送り火の日から3日続けて遠来の客を迎え、夏バテ気味の我が家に涼風の爽やかさを届けてくれた。 最初はKさん夫妻。息子の没後8年、毎年変...
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老い坂上る
立秋とは夏至のことかと思うほどに暑さ厳しい空が続いた8月ももう終わり。 暦の上では秋と便りは書き始めるのだが、春夏冬二升五合(あきないますますはんじょう=商...
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パリの号泣
パリ2024オリンピック大会。猛暑の中でも冷房設備のない宿泊所で過ごさなければならなかったと伝えられる選手や観客は大変な思いをしたことだろうと同情するが、想定...
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してはならない、したいこと
パリ五輪の開催中に今更という感もあるが、近年の日本社会の様々な問題に通じることだと感じるので、あえて取り上げて考えてみたい。 オリンピックの日本代表となって...
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AIの詫び状
AIの能力拡大がすさまじい。コンピューターの性能向上が進み、いずれ人間の能力を遙かに超えて、コンピューターに支配される時代がやってくるという。それでも人間の考...
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日本の忘れ物
華々しく展開された七夕都知事選。波乱といえば波乱の幕開け、順当といえば順当の結果となり、勝敗の結果だけを見れば政権党の地力が勝ったと受け取ることも出来るが、政...
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奨学金
東大授業料値上げが話題になっている。高収入家庭が多く、負担できない額ではないのだろうが、当然他大学にも及ぶから、多くの学生には大きな負担増になる。もっと大幅に...
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もしトラ
東京都知事選も佳境を迎えているが、太平洋の対岸でもこの秋には大統領選挙。 他国の選挙とは言っても、その一挙手一投足が世界の経済・安全に影響する人の選挙だから...
