コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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為せばなる
2年越しの米価高騰。新米が収穫されれば下がると言われたのに、米価グラフは上がりきったまま。何か違うと誰もが感じる。複雑怪奇な流通システムを得々と解説されても「...
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少子化対策
年間出生数が予想より15年も早く70万人割れになり、このまま少子化が進めばまもなく日本の人口は1億人以下になると、大きなニュースになっていて、少子化対策を重大...
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雨のち快晴
3年前は青天のへきれきだった。主役はわがつれ合い。 ある日突然文字通り青天のへきれきの如き脳梗塞で救急搬送されて一命を取り止め、傘寿まで祝えた。その後は体験...
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146万人
少子高齢化が日本ばかりでなく韓国や中国なども含めて世界的な政治経済問題になってきている。 様々な産業分野で生産活動に携わる人の数が少なくなれば経済規模は縮小...
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米余り?
「我が家の食品庫には米は有り余っていて、売るほどある。私は米を買ったことなどない」 誰が言った?現職農水大臣。正に時宜を得た問題発言。なぜ今、こんな時期にこ...
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許してハッピー
後期高齢者クラブに自然強制入会し、傘寿の宴を境に「これで傘寿(さんじゅ)の30才」と強引に若返ってみたが、足腰は正直で32才の動きはしてくれないから、日常生活...
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困った患者 困る医者
桜の時を終えて新緑の季節。気持新たに新年度の活動に取組む時だが、AI関連技術の日々の進歩に自分達の係わる事業も肌に感じる影響を受けていて、後期高齢者にはついて...
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国難国益
ミスタータリフ(関税)の再来と自賛して、勝手気まま好き放題の関税遊びを始めたA国大統領に、いい加減に正気に戻ってくれと思っていても、黙って受入れるわけにはいか...
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指差呼称
新年度の始まり。入学式、入社式を終えて、学校で、会社で新しい生活のスタートとなる若者、同じ頃、慣れ親しんだ職場や仲間に別れを告げ新たな社会生活のスタートを切る...
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目からうろこ
春四月。地球温暖化の進行で季節感は大狂いだが、この月が新年度の始まりである仕組みは変わっていないから、先月までに巣立ちの儀式を終えた若者達が、学校で職場で、新...
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恐竜学部
福井県立大学に日本初の恐竜学部が設置されたというニュースを見て、思ったことは「面白いな」ということ。 新生児数が70万人を切り、少子化の現実が明々白となり、...
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法と常識
少数与党の悲哀を一身に背負うように、楽しいはずの日本で最も楽しくなさそうな渋面で苦しい答弁を続ける日本国宰相。 海の向こうの某大国の独善老人と握手しながら見...
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合同誕生日会
2月29日生まれでなければ毎年確実にやって来るこの日。 知人友人、遠方の親戚に交じって、巣立っていった生徒さんからのお祝いメッセージが届くと、普段はお互い消...
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リーダーとディーラー
世界最富最強を自認するA国大統領と、侵略大国R国とけなげに戦うU国大統領の公開会談。 圧倒的な軍事力のR国と交戦中のU国大統領が支援よろしくと訪れるのを、支...
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お米が大変
日本のお米が大変なことになっている。高値が続いた昨夏。そのうち実りの秋で新米が出てくれば落着くよと説明されていたのに、新米は実っても一向に値は下がらない。 ...
