コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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2番目の大切は
「2番ではダメなんですか?」のせりふで知られた元政権党女性議員が、ここは私が1番になると名乗りを上げた東京都知事選。 有象無象の候補者の中で、事実上の女性決...
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喉トレ発進
朝のニュース番組を見ていると、久々にオータニさんのお姿を拝見した。オータニさんと言えば今ではただ一人、アメリカ大リーグの千億円プレーヤーしか浮かばないが、古い...
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老いの効能
サミュエル・ウルマンという人の作品に「youth」という詩がある。 日本では岡田義夫さんの訳で「青春」あるいは「青春の詩」という題で広まった。「青春とは人生...
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失言撤回
世の中には様々な職業がある。球を投げ,打ち、捕るのが得意な人。身体を診断し手術することが出来る人。田畑を耕し作物を育て、海で漁をする人。自分の出来ること、得意...
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孤独、孤立問題のこと
少子高齢化問題を抱えその対策が国家的課題となっている中、円安物価高で大企業は空前の高収益を高らかに報告しているが、一方、こちら一般庶民には恩恵感は一向に湧かず...
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気になる選挙
太平洋を挟んだ遠い隣国の話。この秋には確実に行われる大統領選挙。 世界最大の経済力と軍事力を背景に自由主義国の盟主と見做され、自らもそう振る舞い、これからも...
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座席2話
この話、わがつれ合いからのもらい種だが、なかなか面白かったので借用してご紹介。 時は少し前、春だというのに夏日かと思う陽気の混じる、桜満開行楽日和の頃。66...
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おつかれさま
先日の稿で「春天来了」と春到来を歌ったが、春と言えば新学期。 年明け以来各地から豪雪の頼りが届く中、時ならぬ寒暖の波を受け、開花予想も定まらぬ体であったが、...
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つながり続ける
一瞬またかと思った。 年明けの大地と人心を揺さぶった能登大地震の記憶生々しい中で、ビルは揺れ山が崩れる映像は、南海トラフ大揺れがとうとう来たのかと映像に目を...
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青天の霹靂(Ⅱ)
丁度2年前。我家に襲来した青天のへきれき。わがつれ合いの突然の脳梗塞発症。何の心構えも予兆もなく、どうすればよいのか分からない状態での出来事だから、全ての日常...
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奇々怪々
4月1日エイプリルフール。他愛のないフェイクニュースを流して笑いを誘い、互いに楽しむ。そのための、気の利いた、嘘と分かっても八方丸く収まる範囲の嘘なら、互いに...
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若さに託して
酷暑の後の短い秋。暖冬かなと思ったら軒を埋める大雪のお見舞い。でも、やはり桜は満開となる。 地球温暖化でも異常気象でも、時が巡れば春を迎える。春は命の芽生え...
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タイパ?
「タイパが悪いって言うのよ」電話の向こうから嘆きの声。将来の活動の道を探りあれこれと思いを巡らせている我が子に、自分の人生経験と知見から、目標達成のための道筋...
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リスキリング
春三月。さくらの季節は卒業の季節。学びの時を終えた若者達が、身につけた技能(スキル)をもとにフレッシュマンとして社会活動の第一歩を踏み出す時。 そこで出会い...
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2周年
今日は3月4日月曜日。それが何か?多くの人にとってはただの事実に過ぎないが、今日はわがつれ合いが突然の脳梗塞発症から丁度2年目。 今では見かけも動きも日々の...
