コラム・エッセイ
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新しい出会いに向けて-この町・あの人・この話- 浅海道子
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土は大丈夫?
果てしなく続くかと思われた酷暑も「暑さ寒さも彼岸まで」の先祖代々の伝え通りようやく収まり、待ち望んだ秋の到来となった。 行楽の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読...
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もの想いの候
春に新学期を迎えた生徒達も半年を過ごし、あと3カ月で年末。 中学生も高校生も3年生なら受験生で、受験までの日数も気になる頃となり、自分の将来にも時に真剣に思...
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出番待ち
熱帯じみた猛暑豪雨の夏もいつか秋へとバトンタッチに入ったこの頃。ようやく待ちかねた秋の出番を迎えた感じだが、近年では短い春、長い夏、足早に過ぎる秋がお定まりの...
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科学と非科学
原発事故の後発生し続ける、放射性物質を含む廃水を可能な限り浄化した「処理水」を更に海水で希釈して太平洋に放流するという、いわゆる処理水海洋放出が開始され、これ...
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丸刈り校則
夏の高校野球、甲子園の熱戦は慶應義塾高校の107年ぶりの優勝で幕を閉じた。 多くの話題に包まれた同校と仙台育英学園高校の戦いぶりは、どちらにも勝たせたいと願...
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友遠方より来る
ひと昔、いやふた昔くらい前は新幹線はタフだった。 在来線が足を止める雨風をものともせず、西へ東へ、頼もしく乗客を運んでいた。しかし今では目立つ交通網の乱れは...
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庶民感情
政権党の女性議員達が連れだって出かけた研修旅行で撮った1枚の写真が大騒ぎを起こしている。 エッフェル塔を背景にハートマークか両手を挙げて満面の笑みで、楽しい...
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命をつくる
梅雨明けを待たず日本列島を南から北までを覆い尽くした熱気の中で、今年も迎えた広島原爆忌。 このあと9日、15日と、日本人が忘れてはならない日が続くこの月のこ...
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行動材料
「判断力はある」「が、判断材料がない」というせりふが流れるコマーシャルがある。何のコマーシャルだったのか覚えてなくて広告主には申し訳ないが、聞くたびに、実によ...
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日々是好日
満92歳数え年93歳でつれ合い殿の母が他界したのが卯年6月。今年は寅年だから干支が一巡りして12年。ということは今年は13回忌の法要の年。 お墓は四国のお寺...
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居場所づくり
前政権の置き荷物のような「異次元の金融緩和」をまだまだ続けるぞと日銀新総裁が宣言したところに、それではこちらも負けずにとばかりに現政権が張り上げた「異次元の少...
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78年
晴れ間と暑さが目立ってきて、梅雨はどこへ行ったかという思いを重ねているうちに今年も夏が、そして日本人にとって忘れてはならない日の続く時期がやって来た。 鎖国...
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マイナカード
マイナンバー制度開始以来8年。便利になるよと鳴り物入りで取得を呼びかけられ、数兆円とも言われる費用をかけて推し進めてきたのに一向に普及せず、国家的お荷物になる...
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幾山河
100年人生への節目となるかもしれない大台を夫婦揃って越えて数カ月。はるばる越えてきた山々を振り返り眺めるような気持ちで思い出をたどるうちに、昔好きだった歌の...
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不適材不適所
つい最近も同じ人を取り上げた記憶があるが、また取り上げてしまう。 世界の首脳を集めた会議の主役を無事勤め上げ、満足の笑みをたたえた最高権力者が深々と体を埋め...
