コラム・エッセイ
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独善・独言
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No.10 日立ハイテクの245億円投資に夢をみる。 そして久原房之助翁への感謝が足らないことに気づく
10月23日、日立ハイテクの工場増設が正式発表された。 245億円の投資と200人の増員により2倍の生産高をめざす。...
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No.09 日本はダメになっていない2・・・このあきれるばかりの税収増→何が悪いというのか
にわかに焦点が当たっている税収、22年度決算では10年前比62%増、前年度比4兆円増、さらに、初めて70兆円超えと、あきれるばかりの実績をだしている。 この...
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No.08 『札束で頬をたたく』という表現は、上関町、対馬市の住民を叩きのめしてはいないか
上関町と対馬市が核のゴミの処分場の調査対象として手をあげた件、本紙中島社長は10月12日の「一言進言」で『地域みんなでこの問題を勉強しよう』と呼び掛けて...
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No.07 報道の自由とは何を言ってもよいというものではない
A表、報道の自由世界ランキングでは、日本は68位とG7では最低ランクになっているが、これは記者クラブにおける外国人記者排除という身内同士の軋轢が大きい要因のよ...
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No.06 自分話し1 笠戸島は宝の島・・・大城にお越しください
笠戸島に関わる自分話しを3題。私は美祢市の西インターから3キロ、山間部の農家の出である。 ㊀昭和40年頃、高校生の時のこと、隣家のおじさんは炭鉱の閉山にともな...
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No.5 尹大統領の勇気ある決断を岸田首相にも・・・憲法改正に踏み込んで欲しい
23年に入ってから最も衝撃を受けた出来事は、韓国の尹大統領の徴用工問題の解決と、それに続く訪日と思う。その決断に普通でない勇気を必要としたことはA表❶の...
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No.04 日本はダメになっていない1・・・ GDPだけをみて「昔はよかった」といえるのか
田原総一郎は失われた30年は「戦後の日本人が求めた豊かに生きる意志がなくなった。今の社会には喪失感が漂う」と嘆く。まてよ、我々はそんな目標も生きがいもな...
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No.03 歴史考1・『どうする家康』・・・ 家康の決断、信長の油断から何を学ぶ
大河ドラマ「どうする家康」の“どうする”に関して、家康と信長の人生の分岐点をそれぞれ恣意的に7事案を選んで比較してみた。 家康は「❶うまくいくかどうか」の予...
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No.2 日本共産党はなくなったらいい政党なのか
維新馬場代表が表記の発言をした。私も日本共産党(以下同党)の主張の多くに違和感をいだく者だが、この馬場発言には同調できない。 組織のなかで何か立案しようとす...
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No.01 徳山という名を懐かしむ声があるなかで
周南という市名は、山陽小野田市のような妥協の産物ではない。周南団地、周南バイパスなどなじんだものであった。 A表は2009年と2022年のタウンページへの登...
