コラム・エッセイ
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独善・独言
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No.71 私話し8・名言…『我以外皆我師也』⇒本文で“学び”ということばを14回使った
学ぶというテーマで私の好きな名言をいくつか並べてみた。出典の詳述は省く。 ㊀『勝に不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』は旧松浦藩主で思想家の松浦静山の...
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No.70 フジテレビの記者会見をみて…記者の「選民意識」と「正義の暴走」を嘆かないか
先般のフジテレビの記者会見をどうみられたか。私はその内容はともかく記者の“選民意識”の姿に反吐が出る思いになった。 10時間超という異例の長さ、厳しい口調の...
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No.69 久原房之助翁、小平浪平翁を主役に明治、大正の企業者群像を取り上げる大河ドラマができないか
1月16日、久原房之助翁、小平浪平翁の顕彰をテーマに久原翁の旧宅である東京白金台の「八芳園」で関係する右表の3市1町の交流会が開催された。 当日の内容に関し...
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№68 地方自治考10・交付税の仕組みは判らない。交付税の仕組みは納得がいなかい
今後いくらか地方自治にアプローチする前にどうしても違和感のある「普通交付税」に触れたい。A表㋑に示す周南3市と都市データパック財政健全ランキングの山口県最下位...
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No.67 日本はダメになっていない6 …2024年は稀に見る平穏な1年ではなかったのか
昨年はどんな年であったのかを振り返る。主なできごとをA表にあげてみた。報道はいつもどおり“激動の一年”と表現しているが、総じていえばコロナ明けの昨年に続き戦後...
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№66 地方自治考9・学校2…地域の学校の統合がこれだけの歳出削減に結びつくことを見逃してよいのか
再度学校に触れたい。論拠は歳出カット→財務改善のみ。学校がもつ地域振興の拠り所という側面を含めてこれに関わる多くの方々の想いを無視させていただく。批判は覚悟の...
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No.65 私話し7・私がロマンを感じた旅をお伝えしたい…偏りすぎているか
私の旅は歴史と歌の旅である。私がロマンを感じた“独りよがり”の場所をいくつか紹介したい。 ㊀まず信濃の中野市。この街の長野市寄りの丘陵地に中山晋平記念館があ...
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No.64 地方自治考8・農業政策は空回りをつづけてきた➡大規模化への革命的な転換を急ぐべきでは
学校行政に続いて僻地の課題のひとつ農業をとりあげたい。 農業危機…①JRの車窓からセイタカアワダチソウの耕作放棄地をみていると悲しく寂しい。②飼料を含めた食...
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№63 地方自治考7・学校行政に疑問アリ… コスト意識をもった運営を指向すべきではないか
小学校の運営に関してコストとという側面からアプローチしてみた。批判は覚悟の上である。 ㊀20数年前の話し…宮崎県奥地の開拓村に入植家族があり小学校の分校が再...
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№62 人物考9・私の宝ものの交友録… 皆様の琴線に少しは触れることができるか
以下、皆様には面白くもおかしくもなくても私には宝物の話しを。 ㊀先輩→大阪支店で一緒だったK専務とT先輩でゴルフをした。Kは1打目も2打目も…チョロを続け6...
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№61 地方自治考6・小手先の人口増加策の効果は限定的。過疎は進む。人口減を覚悟した対応に転換すべきでは
A表は思想家内田樹の人口対策への見解である。やや極端と受け止めたいが、B表のここ30年間の人口推移から首都圏と山口県の動向をみると、その主張があながち突飛でも...
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№60 女性という存在は何か。最近の女性に関わる出来事に疑問あり。GHQ革命による女性解放は何をもたらしたのか
最近「女性」の話が続く。私はそのすべてにナゼと違和感をもつ。 ㊀まず「夫婦別姓」。結婚しても仕事をやめない(A表)時代に、また、共稼ぎ家庭がここ40...
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№59 地方自治考5・市町の事業は時代の要請でどんどん積み重なる。 先行する市町がでてくると対応を迫られる。財源さえあれば…
前稿№46で紹介した石丸伸二前市長時代の安芸高田市2024年度予算編成方針の一部を再掲載する。 『今後公共施設の削減を進めることができなければ市の財政運営は...
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No.58 日立製作所で「反転艤装」に学んだ。 逆転の発想で常識を打ち破り慣例を一変させることは簡単ではない
周南3市が地域消防の通信指令業務共同化を協議するとしたニュースを喝采を叫びたい思いで聞いた。 10月22日に日立製作所のOB会に講演に招かれて、20年前工場...
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№57 光・下松間に『虹恋キラキラサイクロード』を。自転車に歩道走行容認を。笠戸島島民のご理解を得たい。
自転車は道路交通法上A表以外の場合は歩道通行が不可であることを長い間知らなかった。しかし、規則どおり車道を走っている自転車などめったにお目にかかれない。現状と...
