コラム・エッセイ
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独善・独言
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№25 歴史考2・『鳴かぬならどうにか鳴かそうホトトギス』…“学ぶは信長”ではないか
大河ドラマ「どうする家康」の脚本にあきれかえっていた。子どもたちがあれを史実として学んだら“どうなる”と気の毒になる。 ことに我慢のならないのは信長描写であ...
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№24 我が家は新幹線駅まで歩いていける100坪住宅…山口県移住促進策
先月、知事が『人口減少対策はこれからの最重要課題だ』と表明していた。今回は周南地域を離れ山口県全般の人口増案を述べたい。 A表は「NPO法人ふるさと回帰支援...
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No.23 私話し4…『ブギウギ』は懐かしく、切なく、情けなく、そして平和の時代へのお告げではないか
NHKドラマ「ブギウギ」を夫婦仲良く観ている。我が家にテレビがついた昭和30年代半ばには、笠置シズコは既に50歳前、華やかさに欠けたただのおばさん役者の印象で...
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No.22 野球考3・どうした左打者の体たらく…王や張本が嘆いていないか
昨年7月22日の読売新聞に元巨人の高橋由伸の『逆方向は引っ張っれてこそ』という記事がでていた。レフト方向の本塁打の率は自分の方が松井秀喜を上回ると自賛している...
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No.21 日米韓、中国、台湾、北朝鮮…“抑止力ごっこ”を超えて温か外交に知恵をしぼれないか
以下、私見がすぎるかもしれない。あまりにも幼稚な発想かもしれない。それでもそのなかにいくらかの真実がありはしないかと考えて勇気をもって記す。 戦争勃発の可能...
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No.20 日本はダメになっていない4…「失われた30年」は結局財政危機に収れんする
日本がほんとうにダメな国になったのかというテーマで、それを否定する形で、①労働環境は人間性重視の方向に良化してきていないか、②あきれるばかりの税収増は国力の伸...
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No.19 野球考2・山本由伸は金田も稲尾も大谷もダルも超えた「史上最も打たれないピッチャー」とはいえないか
日本一の投手山本由伸がでていく。寂しい。そこで近時150キロ超えのパワーピッチャー5人(網かけ)と、誰もが認める昭和の大投手5人を比較をする過程で、投手山本の...
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No.18 自分話し3…23年中一番のできごと→「石川さゆり」にファンレターを書いた
石川さゆり様 NHK「ファミリーヒストリー」を見るまであなた様に興味を持ちませんでした。眉間を寄せるような歌ばかり、重ぐるしい、...
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No.17 昨年の新聞に取上げられた国内10大ニュースをみて思うこと…平和ぼけで切実さが感じられない
A表は昨年の「国内10大ニュース」を❶新聞の読者が選定したものと、❷の新聞社が選定したものを、選定順位の高いものから並べたものである。ふたつを比較する過程で気...
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No.16 今年気になった発言… 宮澤議員にも林日大理事長にも負けるなと云いたい
今年中の発言で気なったことをいくらか。 ❶は蓮舫参院議員のいかにも蓮舫的、あるいは立憲民主党的発言と悲しくなった。 私なら…『宮澤氏の行為は、...
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No.15 23年中違和感感じた5件・日大にも大谷騒動にも…私がひねくれているのでしょうか
前稿に続き23年中に違和感を感じた5つの事象をとりあげて、“ひねくれ批評”をしてみたい。 ㊀大河ドラマ「どうする家康」の脚本にあきれ返ってきた。子どもたちがあ...
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No.14 野球考1 栗山監督、ヌートバー、慶応高校にイラつくのは私だけか
今年の野球シーズンが終わって納得がいかないできごとをいくつかあげたい。ひがみ根性だとの指摘は覚悟の上で…。 栗山監督がもてはやされている。しかし、彼は何をし...
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No.13 日本はダメになっていない3… 平均寿命世界一は=国力世界一ということではないのか
厚生労働省発表の22年の男女平均寿命は84.3歳と世界ランキング1位となっている。 私は「日本はダメになった」という主張に対して、この平均寿命世界一という事...
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No.12 久原房之助翁の縁で日立市と秋田県小坂町との交流が進展し、新たな展開が生まれることを期待する
10月14日付、日立ハイテク投資の稿で「久原房之助翁」に関して“下松市の大恩人”とする記述をした。今稿はさらに翁にからめた皆様にも知っていただきたいロマン話の...
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No.11 私話し2・下松市の「住みよさランキング」に関して 私の説明を聞きにきてほしい
今回は東洋経済新報社発行の都市データーパックより「23年版住みよさランキング」の下松市の数値を紹介したい。 これは全国815市区を20項目の指標の偏差値を合...
