コラム・エッセイ
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独善・独言
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No.17 昨年の新聞に取上げられた国内10大ニュースをみて思うこと…平和ぼけで切実さが感じられない
A表は昨年の「国内10大ニュース」を❶新聞の読者が選定したものと、❷の新聞社が選定したものを、選定順位の高いものから並べたものである。ふたつを比較する過程で気...
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No.16 今年気になった発言… 宮澤議員にも林日大理事長にも負けるなと云いたい
今年中の発言で気なったことをいくらか。 ❶は蓮舫参院議員のいかにも蓮舫的、あるいは立憲民主党的発言と悲しくなった。 私なら…『宮澤氏の行為は、...
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No.15 23年中違和感感じた5件・日大にも大谷騒動にも…私がひねくれているのでしょうか
前稿に続き23年中に違和感を感じた5つの事象をとりあげて、“ひねくれ批評”をしてみたい。 ㊀大河ドラマ「どうする家康」の脚本にあきれ返ってきた。子どもたちがあ...
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No.14 野球考1 栗山監督、ヌートバー、慶応高校にイラつくのは私だけか
今年の野球シーズンが終わって納得がいかないできごとをいくつかあげたい。ひがみ根性だとの指摘は覚悟の上で…。 栗山監督がもてはやされている。しかし、彼は何をし...
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No.13 日本はダメになっていない3… 平均寿命世界一は=国力世界一ということではないのか
厚生労働省発表の22年の男女平均寿命は84.3歳と世界ランキング1位となっている。 私は「日本はダメになった」という主張に対して、この平均寿命世界一という事...
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No.12 久原房之助翁の縁で日立市と秋田県小坂町との交流が進展し、新たな展開が生まれることを期待する
10月14日付、日立ハイテク投資の稿で「久原房之助翁」に関して“下松市の大恩人”とする記述をした。今稿はさらに翁にからめた皆様にも知っていただきたいロマン話の...
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No.11 私話し2・下松市の「住みよさランキング」に関して 私の説明を聞きにきてほしい
今回は東洋経済新報社発行の都市データーパックより「23年版住みよさランキング」の下松市の数値を紹介したい。 これは全国815市区を20項目の指標の偏差値を合...
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No.10 日立ハイテクの245億円投資に夢をみる。 そして久原房之助翁への感謝が足らないことに気づく
10月23日、日立ハイテクの工場増設が正式発表された。 245億円の投資と200人の増員により2倍の生産高をめざす。...
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No.09 日本はダメになっていない2・・・このあきれるばかりの税収増→何が悪いというのか
にわかに焦点が当たっている税収、22年度決算では10年前比62%増、前年度比4兆円増、さらに、初めて70兆円超えと、あきれるばかりの実績をだしている。 この...
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No.08 『札束で頬をたたく』という表現は、上関町、対馬市の住民を叩きのめしてはいないか
上関町と対馬市が核のゴミの処分場の調査対象として手をあげた件、本紙中島社長は10月12日の「一言進言」で『地域みんなでこの問題を勉強しよう』と呼び掛けて...
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No.07 報道の自由とは何を言ってもよいというものではない
A表、報道の自由世界ランキングでは、日本は68位とG7では最低ランクになっているが、これは記者クラブにおける外国人記者排除という身内同士の軋轢が大きい要因のよ...
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No.06 自分話し1 笠戸島は宝の島・・・大城にお越しください
笠戸島に関わる自分話しを3題。私は美祢市の西インターから3キロ、山間部の農家の出である。 ㊀昭和40年頃、高校生の時のこと、隣家のおじさんは炭鉱の閉山にともな...
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No.5 尹大統領の勇気ある決断を岸田首相にも・・・憲法改正に踏み込んで欲しい
23年に入ってから最も衝撃を受けた出来事は、韓国の尹大統領の徴用工問題の解決と、それに続く訪日と思う。その決断に普通でない勇気を必要としたことはA表❶の...
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No.04 日本はダメになっていない1・・・ GDPだけをみて「昔はよかった」といえるのか
田原総一郎は失われた30年は「戦後の日本人が求めた豊かに生きる意志がなくなった。今の社会には喪失感が漂う」と嘆く。まてよ、我々はそんな目標も生きがいもな...
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No.03 歴史考1・『どうする家康』・・・ 家康の決断、信長の油断から何を学ぶ
大河ドラマ「どうする家康」の“どうする”に関して、家康と信長の人生の分岐点をそれぞれ恣意的に7事案を選んで比較してみた。 家康は「❶うまくいくかどうか」の予...
