コラム・エッセイ
- コラム・エッセイを探す
-
コラム名から探す
独善・独言
-
No.115 農政革命⇒これなら過疎地対策、人口減対策になる。日本の食糧需給率もあがる。多くの国家課題を解決できる
過疎地対策の2回目。 ㊄県主導で農業法人を設立。不在地主を含め全農家に田畑、果樹園、牧場等の農業資産の提供を求める。 もちろん独自に事業継続したいとする農家に...
-
No.114 出生数の減少は止まらない。過疎地はますます荒廃する。可住地面積が少ない日本ならさらなる人口減は致し方ないか
2週にわたって人口問題に触れる。 ㊀昨年1年の新生児は70万人であった。今後、国中が総力をあげて人口増加策のあれこれを尽くしても、世の中の仕組、若者の価値観...
-
No.113 先祖が暮らしていた土地…毛利家の厚木市、徳川の松平郷、久原房之助翁の下松市…「父祖の地ロマン」
㊀2月に神奈川県厚木市で「毛利氏特別展」があり、最終日には徳山毛利14代当主毛利就慶(なりよし)氏の記念講演があった。毛利家は当地で発祥した鎌倉御家人で、後に...
-
No.112 WBC…Netflixの例をみない超常識の囲い込投資は成功するか あの○○ポーズや雄叫びは見苦しい
様々期待を裏切ったWBC…以下偏った感想を述べたい。 ㊀大谷は前回以上にスーパーヒーローとして注目が集中した。英雄、希望の星…「天下人」と云える存在かもしれ...
-
No.111 “本当に”ミラノオリンピックは…。
私はミラノに行ったこともなければ行きたくもない。そんな私のオリンピック総括…気づいたことを5つ。気分の悪い方は途中で読むのをやめてください。 ㊀いつからこん...
-
No.110 私話し11・播州竹田城、木次線亀嵩駅、三河松平郷、但馬湯村温泉…私の胸に迫ったロマンの旅先を7つ…計17ケ所
念願だった「三河松平郷」を訪ねた。この機にこれまで寄稿したロマンの地A表10先に7先を追記する。独りよがりで偏っている。ご容赦を。 ⑪城をひとつだけといえ...
-
No.109 高市解散というバクチの常識超え、慣習無視にトランプ破壊と同様の「瞬発力(大前研一言)」をみた
A表は大前研一が毎年暮れに発行している「日本の論点」の巻頭にあった一文である。これは昨年11月に書かれたものだが、新年に入ってさらに進化している「トランプ破壊...
-
No.109 高市解散というバクチの常識超え、慣習無視にトランプ破壊と同様の「瞬発力(大前研一言)」をみた
A表は大前研一が毎年暮れに発行している「日本の論点」の巻頭にあった一文である。これは昨年11月に書かれたものだが、新年に入ってさらに進化している「トランプ破壊...
-
No.108 年頭所感で社内で「チェンジ」を訴えたトップの皆さん。その「変革」の内容はここにあげた7つの事例に負けない変革レベルでしたか
新年になってマネージメントに関して注目した話題をいくつか。 ㊀またトランプの「秩序破壊」で始まった。ベネズエラへの暴走はともかく、今回発表になった66の世界...
-
No.107 2025年…我々はトランプ革命⇒これまでの秩序や慣例や既得権益への破壊行為をどう学べばよいのだろうか
私が思う昨年の重大ニュース。 ㊀オバマは大統領就任時に「チェンジ」と訴えたが、2025年のトランプの1年はそんな生やさしいものではなかった。秩序の慣例の既得...
-
No.106 映画「国宝」の賞賛が理解できない 歌舞伎や古典芸能がわからない 世襲の壁のある世界が嫌いである…私だけか
㊀家を出て岡山の大学に進む1週間前、父親は私にそれまで一度も手にしたことのなかったフォークとナイフで毎日食事をするように促した。私は美祢市の山奥に生まれた田舎...
-
No.105 大谷翔平考・ナゼ大事な試合で3本のホームランが打てるのか、ナゼ4回連続申告敬遠を受けるのか…ナゼ、ナゼ
A表は大谷翔平のNLBとMLBに分けて国内の超一流選手4名との比較。すべての項目で大谷の実績は一番ではない。私は二刀流はともかく個人記録は超一流ではないとの評...
-
]No.104 我々はこんなアリガタイ街に住んでいたのだ。住みよさランキングを通じて認識させられるアレコレ
東洋経済新報社が毎年発行している「住みよさランキング」に触れる。これは同社が選んだ20の指標をもとにランク付けをしたもの…本稿では812市区のうち上位10%の...
-
No.103 私話し10・私は美祢市の実家を「家じまい」した。父母に感謝しながら、先祖に詫びながら…
今回から隔週にさせていただいた。この機会に2点ほど確認させていただきたい。 ひとつ、これまで読者の方からいくらかの批判をいただいたが…「私はこう思うがどうで...
-
No.102 戦後80年考追記・石破首相の「見解」を聞いて改めて戦争責任を明確にする難しさを感じたが…それでよいのか
3稿にわたって「戦争の検証」をテーマにしてきた。9月に手にしたA書には興味ある新しい発見があったので最近の話を交えて追記をしたい。 ㊀あの時事通信カメラマン...
