コラム・エッセイ
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独善・独言
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№32 野球考4・今年も巨人は優勝できない…開幕メンバーの3番が36歳の梶原では
開幕前にナントカいう大リーガーが帰国し巨人の外国人野手はゼロになった。これで丸を除けば平均年齢20歳代の“生え抜き打順”になると期待したがなんと梶谷を3番に起...
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№31 防府市の文化人は中の関から。周南市の“賢さ”は徳山毛利の藩校から。光市の政治家輩出は寺子屋から。
私の八代亜紀の一押しは阿久悠、浜圭介コンビの「雨雨フレフレ」ではなく「お酒はぬるめの燗でいい」でもない。作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳のA表の「しのぶ恋」である...
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№30 周南公立大学は将来価値の高い地域の宝もの…その進化を注目したい、応援したい
周南公立大学(以下「周公大」と表示)のA表㋑の話題に関していくらかの所見を述べたい。ただし、議会の議決に関しては議員側にも言い分があると聞くので、その是非につ...
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№29 進化する会社アデリーに注目→『負けた数しか強くなれない』『行こう柳井から未来へ』の意味するものは
柳井市の「株式会社アデリー」という会社をご存じか。バスケットの「河村勇輝」が登場する当社のテレビCMを観ておられるか。その河村選手が語る『負けた数しか強くなれ...
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№28 「はなぐり」…牛や馬も、袖も帯も襷も、里や寸や貫も尺も…失いそうな言葉にこだわりたいと思うが
都会育ちの妻が笠戸島のはなぐり海水浴場を走りながら「はなぐり」とはどんな意味かと聞いてきた。さらに、花と栗と書くのかと問われて答える気力を失った。 我々が育...
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№27 歴史考3・女性の参政権もない国に…日本を救ったGHQ革命のすさまじさとありがたさ
一昨年6月、日経新聞最終ページ欄…それぞれの分野で頂点をなした人物の自伝「私の履歴書」に住友林業㈱元社長矢野龍氏が登壇した。矢野氏は満州からの引揚げ者で、中学...
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No.26 私話し5・趣味は『歌碑巡り』。天城も小樽も塩屋岬も竜飛岬も千曲川も…ロマンがあふれている
趣味は何かと聞かれたら歴史探訪と歌碑めぐり(歌謡曲と童謡が主)と答えている。よって私は海外旅行を好まない。今回は私の歌碑めぐりと題して記述をしたい。 私が勝...
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№25 歴史考2・『鳴かぬならどうにか鳴かそうホトトギス』…“学ぶは信長”ではないか
大河ドラマ「どうする家康」の脚本にあきれかえっていた。子どもたちがあれを史実として学んだら“どうなる”と気の毒になる。 ことに我慢のならないのは信長描写であ...
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№24 我が家は新幹線駅まで歩いていける100坪住宅…山口県移住促進策
先月、知事が『人口減少対策はこれからの最重要課題だ』と表明していた。今回は周南地域を離れ山口県全般の人口増案を述べたい。 A表は「NPO法人ふるさと回帰支援...
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No.23 私話し4…『ブギウギ』は懐かしく、切なく、情けなく、そして平和の時代へのお告げではないか
NHKドラマ「ブギウギ」を夫婦仲良く観ている。我が家にテレビがついた昭和30年代半ばには、笠置シズコは既に50歳前、華やかさに欠けたただのおばさん役者の印象で...
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No.22 野球考3・どうした左打者の体たらく…王や張本が嘆いていないか
昨年7月22日の読売新聞に元巨人の高橋由伸の『逆方向は引っ張っれてこそ』という記事がでていた。レフト方向の本塁打の率は自分の方が松井秀喜を上回ると自賛している...
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No.21 日米韓、中国、台湾、北朝鮮…“抑止力ごっこ”を超えて温か外交に知恵をしぼれないか
以下、私見がすぎるかもしれない。あまりにも幼稚な発想かもしれない。それでもそのなかにいくらかの真実がありはしないかと考えて勇気をもって記す。 戦争勃発の可能...
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No.20 日本はダメになっていない4…「失われた30年」は結局財政危機に収れんする
日本がほんとうにダメな国になったのかというテーマで、それを否定する形で、①労働環境は人間性重視の方向に良化してきていないか、②あきれるばかりの税収増は国力の伸...
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No.19 野球考2・山本由伸は金田も稲尾も大谷もダルも超えた「史上最も打たれないピッチャー」とはいえないか
日本一の投手山本由伸がでていく。寂しい。そこで近時150キロ超えのパワーピッチャー5人(網かけ)と、誰もが認める昭和の大投手5人を比較をする過程で、投手山本の...
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No.18 自分話し3…23年中一番のできごと→「石川さゆり」にファンレターを書いた
石川さゆり様 NHK「ファミリーヒストリー」を見るまであなた様に興味を持ちませんでした。眉間を寄せるような歌ばかり、重ぐるしい、...
