コラム・エッセイ
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ベトナムは今 コロナ禍を乗り越えて(9月16〜20日) 記者・IMAYA理事 山上 達也
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No.12 9月19日~20日 ビーフフォーの「和牛」とは? アジア支援に時代の変化を
第15回IMAYAスタディツアーの第2部に参加できない筆者は、岩本功IMAYA理事長一行と別れてフバイ国際空港から“一人旅”を始めた。 第2部では首都ハノイ...
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No.11 9月19日 市内に目立つ日韓車販売店 帰国の途は“一人旅”に
ベトナム戦争終結まで南北を隔てていたベンハイ川の橋の見学を終えて車に戻ったが、岩本功IMAYA理事長の姿がない。トイレにでも行っているのかと待っていたら「みん...
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No.10 9月19日 冷戦の象徴「17度線」へ 名将ザップ氏の生家を訪問
前日に車椅子20台、通学用自転車20台の贈呈を終えた我々は、すがすがしい気持ちでドンホイでの朝を迎えた。きょうは再び高速道路でフエに戻る。 ドンホイを後にす...
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No.9 9月18日 車椅子、自転車の受領者宅を訪問 懇親会で「乾杯」30回以上!
ベトナム中部の10万人の都市、ドンホイでIMAYA会員の浄財や徳山東ロータリークラブなどからの寄付金で車椅子20台、通学用自転車20台を寄付する式典は無事終わ...
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No.8 9月18日 車椅子20台、通学用自転車20台 ドンホイで障害者や子どもたちに
ドンホイのビーチでの昼食のあとは、いよいよ今回の2大事業の一つである車椅子20台と通学用自転車20台の贈呈式だ。すべてはIMAYAの会員はもちろん、下松市の徳...
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No.7 9月18日 ビーチで海鮮庶民昼食 ハングル表記のバスにびっくり
フエで2日目の朝が明けた。きょうはこれから北へ約170キロ離れた人口約10万人の都市、ドンホイに向かう。きょうはドンホイで午後から、徳山東ロータリークラブなど...
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No.6 9月17日 美しい夕日に魅了 大乗仏教の寺にお参りも
コロナ禍を乗り越えて聴覚障害者の支援事務所の経営を軌道に乗せようと奮闘しているゴ・バ・フンさん(38)のなみなみならぬ熱意に、私たち4人は大いに感じ入った。 ...
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No.5 9月17日(土) 番地頼りにフエを右往左往 フンさんと3年ぶり再会
40度を軽く超えているとしか思えない灼熱のフエの街を、岩本功IMAYA理事長ら我々4人は、観光を終えたグエン朝の王宮からゴ・バ・フンさん(38)が経営する聴覚...
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No.4 9月17日(土) 紫禁城並みのフエ王宮 コーヒーは生産量世界2位
国立フエ医科薬科大学で学ぶ医学部生、薬学部生計19人へのIMAYA奨学金の贈呈式を終えると、もう昼前。贈呈式会場のロータスハウスを出ると、とたんに灼熱の太陽の...
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No.3 9月17日(土) 「学費を気にせず勉強できます」 医師、薬剤師の卵19人に奨学金
ベトナムの夜は遅いが、朝は早い。街は多くの店が夜遅くまで開き、朝は早くからバイクのけん騒が響く。 朝食はホテルのレストランでバイキング形式。ベトナム風の米粉...
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No.2 9月16日(金) ベトナム料理は広東風? 航空運賃は往復7万6千円
1泊目のフエ中心部のホテル「ロマンスホテル」は、我々にとって5年前からフエの定宿にしているおなじみのホテルだ。1泊バイキング朝食付きで4,500円と、日本の相...
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No.1 9月16日(金)3年ぶり再会に感激 草の根医療協力の原点に
「ドクターイサオ、3年ぶりですね」―ベトナムの中部、フエのフバイ国際空港で、国立フエ医科薬科大学のOGCDC(遺伝カウンセリング障害児基金)の責任者、チャン・...
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